霊能者の寝言☆善は急がないと、福の神は逃げてしまう☆霊能者の開運霊視(人生相談の場所)

霊能者の寝言

善は急がないと、福の神は逃げてしまう


私は【伊勢神宮】へ参拝に行くという相談者の方には、二見が浦にある『岩戸館』へ行くように勧めています。

なぜなら、そこには【神様】がいらっしゃるからです。

この【神様】を感じられるようになりだすと≪お参りの楽しさ≫が更に増して行くのです。


私は相談者の方に対して「あなたは、あと2年で独り立ちが出来るようになりますよ!」と言う事があります。


しかし、そう言われた人であっても【すべき事】を怠ると、折角その視えていた未来が消えてしまう事があるのです。


これは私自身の失敗談ですが、 今から26年前未熟だった私は、たった一度だけお師匠さんの指示に従えなかった事がありました。


それが原因で「あなたは、あと5年で大成しますよ!」と言われていたものが、15年先に延びてしまったのです。


私は自分自身の失敗を踏まえ、霊視を受けに来た方に
「善は急げ!【すべき事】を先延ばしすると、幸運が先延ばしになってしまいますからね!」

そして「あなたの場合は、こことここへ行くと有り難い力が授かり、開運させる事が出来ますよ!」と伝えるのですが、

残念ながらすぐに実行する人と、しない人に別れてしまいます。


『すぐにしない人』に限って、口から出るのは愚痴ばかり・・・です。

誰にだってそれなりの困難があるものですが、『すぐにしない人』はまるで自分だけが出来ない理由を持っているかのように、
堂々巡りの愚痴話ばかりを口にするのです。


私はその【グダグダ言っている時間】がもったいないと思います。出来ない理由を探しているうちは、人生が好転するわけがありません。


自分の人生を開運させる人というのは、失敗を他人のせいにせず、すべき事は『すぐにやる人』なのです。


『すぐにやる人』の場合は、【今すべき事】を最優先に考え、どんな障害(困難)があろうと乗り越えようと努力するものです。


だからこそ、福の神が認めてくれて力を貸してくださるわけです。


福の神といえば、修行の帰りに時々我が家に立ち寄ってくれた霊能者の『タシチさん』も福の神だったと思います。


この方は霊能者をしていた私の父方の祖母の弟子だった人で、
福島市にある【日本三大不動尊】のひとつと言われる中野不動尊へ、毎日約13キロメートルの道のりを歩いて修行された方なのです。


私はそのタシチさんが我が家に泊まってくださると嬉しくて、夜中まで話を聞いていたものでした。


タシチさんが我が家に来てくださっていた頃までは何もかもが順調でしたので、私にとってタシチさんは【福の神】だったのです。


しかし、ある時私の父がタシチさんに変な言いがかりを言ってしまったばかりにタシチさんは一切来てくださらなくなってしまったのです。


我が家の運勢が傾きだしたのは、その頃からの事です。

母が死に・・・我々家族の未来が閉ざされていったのでした・・・。


人間は思い上がってしまうと、お世話になった事をすべて忘れ「あれはあれ、これはこれ!」という感じで、感謝の心を忘れ言いたい放題の事を言うのです。


神様も人も感謝の心が続く所へは、自然に足が向くのですから、人間はいつまでも感謝の心を忘れてはいけません。



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