霊能者の寝言☆武士道に反する生き方は日本人の恥!☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

武士道に反する生き方は日本人の恥!

一昨日、七面山に登っていて、
いかにお世話になった方々への感謝の念が大切なのかを感じさせられました。



そこで、頭に浮かんだのが『報恩感謝の祈祷』です。



私は自分がこの世に生まれてから今までに、
お世話になった方々への感謝の思いを伝えるための祈りをしようと思ったのです。



私は時々、昔のことを思い出すことがあるのですが、
今から20年前に治療院でお世話になったコムイ治療院の先生はどうなっているのでしょう?



当時は、荒川区の三ノ輪に『コムイ治療院』があったのですが、
その後、風の便りで台東区の吉原に移転したと聞いたことがありましたが定かではありません。



近いうちに吉原辺りを探してみようと思っています。



それにしても、
最近はお世話になった人に感謝しない人が増えてきましたね。



私は以前、
私のことを先生と呼んでいた方から、事情があってお金を借りたことがありました。



その方は、私が何故お金を借りたかという事情を充分に知っているにも拘わらず、
ある時私の家に「借金かえせ!」と乗り込んできたことがありました。



そして今、今度はその方の家自体に困った事情が起こり、
再び私の元を訪ねて来るようになりました。



私は当然お世話になった身ですから、お礼奉公しているのですが、
こういう方は、何度でも手のひらを反す人ですから信用できませんね・・・。



また、いつなんどき何を言われるかわかりませんが、
何を言われようとしっかり恩返しをしたいと思っています。



今日のある新聞にも書いてありましたが『出藍(しゅつらん)の誉れ』という言葉があります。



青は藍より出でて、藍より青し・・・と言います。



つまり、弟子が師匠より才能や実績が上回るという意味ですが、
その他の意味に、弟子の素質を見抜き育て上げた師匠をたたえているということもあるのです。



育ててもらった師匠に対して感謝する心があって初めて『出藍の誉れ』なのです。



感謝の気持ちがない者は、
恩知らずと言われても仕方がないですね・・・。



師匠を師匠と思わないような人は、そう簡単に改心しないと思います。



日本人には、
もう一度、武士道精神に基づく教育が必要だと思いますね。



明治維新以来、西洋文化の影響を受けて、下剋上が起こり、
下級武士が先頭に立ち国を動かす事態になりました。



私は大の野球好きなのですが、意外にサッカーも見るのです。



日本のサッカーを見ていると、戦い方が西洋的になり、
まるで明治維新の頃を目の当たりにしているような感覚になる時があります。



サッカーには、きたない反則をしても見つからなければいい・・・
というようなプレーが随所に見られます。



汚いことをしてでも勝てばいい・・・結果がすべて・・・という考え方は、
まるで明治維新や西南の役の田原坂の戦いを見ているようです。



『勝てば官軍』と言われる所以ですね。



そういう生き方は、
いつか必ず自分自身の身を滅ぼすことになります。



きたない真似をして勝ったとしても、それは武士としては恥にすぎません。



恥を恥と思えないところに問題があるのです。



どんどん西洋文化の影響で、
武士道精神を忘れていく日本人が多くなってきているのではないでしょうか・・。



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