霊能者の寝言☆「本物になれ!」☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

「本物になれ!」

この世の中に、
たとえばトップに立てるような才能を持っている人間が二人いたとします。



そのうちの一人が、汚い手を使いトップの座につき、世間の注目を浴び、
それに従う者たちが世の中にはびこることになってしまったとしたら、
それは『滅びの始まり』になってしまうことでしょう。



そうなってしまったら、本当に悲劇だと思います。



しかし、神様・仏様は、
ちゃんと世の中の事を見ていてくださっているのですよね〜。



たとえば、誰かが他人の悪口を言ったとします。



すると、それは巡り巡って、
いつか必ず誰が悪口を言ったかがバレるようになっているのです。



たとえ往生際が悪く「私はそんな事を言った覚えはありません!」と言ったところで、
悪事は必ず露見し、悪口を言ってしまった本人は、
結局のところ自分の首をしめることになってしまうのです。



七面山を登っている方なら誰でも知っていると思いますが、
『災いは、口よりいでて身を破る』と言いますからね。



世の中の流れというものは、間違った世界が滅んだ後には必ず本物が現れ、
本物が亡くなった後には、今だとばかりに不徳の者たちが現れるもののようです。



霊能者の世界も、世界的な霊能者『宜保愛子』さんが亡くなってからというもの、
だいぶ様子が変わってきてしまいました。




私はよく相談者の方に

「テレビで誰々さんが、こういう事を言っていましたが、あれは本当なのでしょうか?」

と尋ねられることがあります。




しかし、私はほとんどテレビを見ない人間なので、
その場でははっきり答えることが出来ません(笑)。




後日、テレビを見て

「今はこういう人が世間で、もてはやされているのか〜」

と感心しているくらいですからね(笑)。




あの宜保愛子さんが亡くなった後、ある雑誌に「マスコミに翻弄された人生」などと
宜保さんを揶揄するような記事がありましたが、あれは悔しかったですね〜。



世の中は、本当に馬鹿げていて、現実に起きてもいない事なのに、
まるで本当に起きたかのようにデマを飛ばしたり、
人々を混乱させたりして楽しんでいる人たちがいます。



そうかと思えば、大事な人に振り向いてもらえないがために、他人を陥れてまでも、
自分の方に目を向けさせようとする人たちや涙ながらに訴えて
「私はこういうヒドイ事をされました!」と、 一方的に相手を非難する人たちもいるようです。



私は、他人の事を一方的に非難する人たちの方こそ、
疑わしい人間だと思うのですがね・・・。



人間というのは、実に不思議なもので、自分がとても羨ましがられるような所を 歩いていたとしても、
周りの景色を見る心のゆとりがないと、自分の待遇の良さに気付かないようです。



そのために、自分は可愛がられていないと錯覚し、更に被害妄想が膨らみ、
自分に注目してもらうために、嘘をつきだすみたいですね。



人間は、していただいた恩に対して、もっと感謝して生きるべきだと思います。



その恩を忘れて、自分さえ助かって生きる道が開けばいい・・・ みたいな生き方をする人は、
いずれ身を滅ぼすことになるでしょう。



日本の歴史を振り返って見てもわかるように、たとえば初代の方がした悪事は、
陥れられた相手の怨念によってジワジワと責められ、 いずれ末代までも祟られていくのです。



すべては『因果応報』なのですよね。



恩を忘れずに、感謝し続けて生きて行けば、
更に皆に可愛がられ幸せに生きれるものです。

▲このページのTOPへ

【霊能者の寝言】へ戻る