霊能者の寝言☆日々のお祓いが大事!☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

日々のお祓いが大事!

霊視を受けに来る方の中には「前世の事がわかったからもういいや!」とか、
「ある程度、自分のこれからの事がわかってきたから、もういいや!」 という事で
霊視を受けに来なくなる方たちがいます。



霊視で前世や未来の事を知る事は、生きていくうえで非常に重要な意味があるのですが、
それ以上に大切な事があります。



それは、日々の生活で背負ってしまった
諸々の霊や妬みによる生霊(邪気)を 『お祓い』する事です。



皆さんは、風邪をひいたり、
何となく調子が悪いなぁ〜と感じた時には、病院へ行きますよね。



『お祓い』も、それと同じように考えていただきたいのです。



出来れば、順序としては、まず病院へ行ってみて、
医師から「別にどこも異常ありません!」と言われたら、
次に我々のような霊能者の所に来ると良いのです。



私たちは、日々の生活をしているだけで、知らず識らずのうちに、
目に見えない悪いものを背負ってしまっているのです。



たとえば、皆さんは
「あの人に会ってから、何故か急に気が重くなったとか、頭がいたくなった・・・」
ということはありませんか?



ズルい人と出会った場合などには、特にそういう事があるようです。



悪い友と繋がっていると、
知らず識らずのうちに、いつの間にか自分も汚染されてしまうものです。



ですから、付き合う相手は、よく選んだ方がいいですよ。



「あなたは、この人を良い人だと思ってるの?」 と言われるような人と繋がっていると、
いつの間にか目に見えない諸々の霊に攻撃されたり、
相手が背負っている邪気を背負ってしまったりするものです。



そういう場合は、病院へ行っても良くなりません。



それはもう霊能者の分野なのですからね。



相談者の中には、どこからか見知らぬ霊を連れて来る方たちがいます。



霊視をすると、
付いて来た霊が『あかの他人の霊』か『身内の霊』なのかが、よくわかります。



これは、霊視の経験を積めば誰にでも区別がつくと思います。



霊というのは、
自分の存在を知らせるために、なんとか伝えようと私たちに近付いて来るのです。



たとえば、相談者が胃癌で亡くなった霊を連れて来ている場合には、私たちの胃が痛くなり、
脳疾患で亡くなった霊を連れて来ている場合には、我々の頭もまた痛くなるのです。



このように、
特に霊の影響を受けやすい人の場合は『日々のお祓い』が、なによりも大切です。



それと、人生を順風満帆に生きてきた人には、
苦労ばかりしてきた人の気持ちなどなかなか理解することができないと思います。



また、人に使われてばかりいる人にとっても、
人の上に立つ者の辛さなど理解できないことでしょう。



そんな中で、人はそれぞれの気持ちを抱いて生きているのですから、
当然、感情の行き違いから恨みをかったり、妬まれたりする事があるわけです。



皆さん、この妬みや恨みという生霊(邪気)は手強いですよ。



だからこそ『日々のお祓い』が大切になるのです。



以前にも言いましたが、某テレビ局の人気のニュースキャスターなどは、局に入る前に、
必ず『お祓い』を受けて、邪気を祓ってから出勤するほどなのですからね。



一般の方々は、ここまでする必要はありませんが『日々のお祓い』というのは、
皆さんの身体を守る意味でとても重要ですから、少なくても、
一月に二度くらいは『お祓い』をしていただきたいものです。



自分の人生は、自分自身の努力によって、開運させて行くものです。



幸せを掴むために、誰もが一生懸命に仕事をするわけです。



これは、当たり前のことです。



当たり前のことだけをやっていたのでは、本当の幸せは得られません。



あの経営の『神様』と言われた松下幸之助さんでさえ、ある神社を大切に参拝していたのですから、
我々凡人などは尚更、自力に頼るだけでなく、他力(神仏の力)を得て努力しなければ、
本当の幸せを掴むことなど出来ないと思います。



このように、本当の幸せを掴む人たちというのは、目に見えない力を謙虚に受け止め、
その力をいただいて活躍しているわけです。



私は霊視の際に、一緒に『お祓い』をしておりますので、
病院へ行っても体調が良くならない場合には是非『お祓い』を受けてみて下さい。



心身共に軽くなると思いますよ。


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