霊能者の寝言☆夏越の祓☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

夏越の祓

今年もいろんな事がありましたが、気がつくと6月30日なのですよね。



早いもので一年の半分が過ぎようとしています。



神社では夏越の祓(なごしのはらえ)が行われ、
茅の輪(ちのわ)くぐりをして 不浄になった体を?祓い浄めるのです。



くぐり方は、神社によってまちまちのようです。



「夏越の祓」は、邪な神を和(なご)ますために行う意味から 名付けられたようです。



上半期の罪・けがれを祓う意味で神社に詣でるのもいいんじゃないですか!



生きているといろんな事に出くわします。



その時に、どのような対応ができるのかで、その人の真価が問われるわけです。



人生には様々な波があり、その波をどう乗り切るかが重要です。



幸福な人生を味わうためには、いかに良い波に乗ることができるかどうかというのが、
非常に大切な要素です。



それから、もう一つ大事なポイントがあります。



それは、調子に乗っていくということは、とても大事なことですが、
つい調子に乗り過ぎて「欲」を出し過ぎてしまうと、
知らず知らずのうちに われを忘れ「運」を逃がしてしまうことになりますから、
足下をしっかり見て、人生を歩いていくことが大事です。



それらの事を忘れないことがポイントなのです。



なんと言っても、感謝の心を忘れないことが一番ですね。



それと、一つの物を大事にするとか、一つの事に熱心に打ち込むことが大事です。



「あれも欲しいこれも欲しい!あれもしたいこれもしたい!」じゃ欲が深過ぎます。



神様も呆れてしまうのではないでしょうか?


一人の人を大事にするとか、一つの物を大切に扱おうとする心が、
人や物と心が通い合えるようになるための秘訣ではないでしょうかね。



人間は順調になり出すと、お世話になった人への感謝を忘れ、
前へ前へと進みたがるものです。



そして、大事な「心」を忘れていくのです。



「心」を失ってしまったものには、誰も近づかなくなってしまうものです。



どんな時も平常心を忘れずに、調子に乗り過ぎないように心掛けていくことが 大事ですね。



これは、認知症になった父から教えられた「心掛け」です。



私はこの教えを大切にしていきたいと思っています。

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