霊能者の寝言☆善は急がないと、福の神は逃げてしまう☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

善は急がないと、福の神は逃げてしまう

私は【伊勢神宮】へお参りに行くという相談者の方には、二見が浦にある『岩戸館』に、
【伏見稲荷大社】へお参りに行くという方には、
白狐稲荷社と玉姫社を管理している『Kさんのお店』に、
それぞれ立ち寄ることをお勧めしています。



なぜなら、それらの場所には神様がいらっしゃるからです。



【伏見稲荷大社】のKさんは、私達によく
「今日は、どことどこでお祭りをしてますよ・・・」
と言う具合に、私たちに行くと良い場所を示してくださるのです。



そのKさんが示してくださった所に、その日のうちに行くと【神様】にお会いできるのです。



【神様】を感じられるようになりだすと、≪お参りの楽しさ≫がもっと理解できると思います。



私は相談者の方に対して
「あなたは、あと2年で独り立ちが出来るようになりますよ!」
と言うことがあります。



しかし、そう言われた人であっても実際に必要な努力をしなければ、
折角その視えていた未来が消えてしまうことがあるのです。



これは私自身の失敗談ですが、 今から十数年前未熟だった私は、
たった一度だけお師匠さんの指示に従えなかったことがありました。



それが原因で「あなたは、あと5年で大成しますよ!」と言われていたものが、
15年に延びてしまったのです。



私は自分自身の失敗を踏まえ、霊視を受けに来た方に、
「善は急げ!しなければならない事を先延ばしすると、幸運が先延ばしになってしまいますからね!」
そして
「あなたの場合は、こことここへ行くと有り難い力が授かり、開運させることができますよ!」
と伝えるのですが、すぐに実行する人と、しない人に別れてしまいます。



すぐにしない人に限って、口から出るのは愚痴ばかり・・・です。



誰にだってそれなりの困難があるものですが、
まるで自分だけが出来ない理由をもっているかのように、
堂々巡りの愚痴話ばかりを口にするのです。



私はその【ぐだぐだ言っている時間】がもったいないと思いますね。



何らかのせいにしているうちは、人生が好転するわけがありません。



自分の人生を開運させる人というのは、失敗を他人のせいにせず、
すべき事は≪すぐにやる人≫なのです。



すぐやる人の場合は、今すべきことを最優先に考え、
どんな障害(困難)があろうと乗り越えようと努力するものです。



だからこそ、福の神が認めてくれて力を貸してくださるのです。



福の神といえば、
修行の帰りに時々私の家に立ち寄ってくれた霊能者の「タシチさん」も福の神だったと思います。



この方は、霊能者をしていた私の父方の祖母の弟子だった人で、
福島市にある【日本三大不動尊】のひとつと言われる中野不動尊に、
毎日約13キロメートルの道のりを歩いて修行された方なのです。



私はそのタシチさんが泊まってくれると、
うれしくて眠る時間が惜しく夜中まで話を聞いていたものです。



タシチさんが、私の家に来てくださっていた頃までは何もかもが順調だったですね〜。



だから、私にとってタシチさんは【福の神】だったのです。



しかし、ある時私の父がタシチさんに変なことを言ってしまってからというもの、
一切来てくださらなくなってしまったのです。

私の家が傾きだしたのは、その頃からのことです。



母が死に、我々家族の未来が閉ざされていったのでした・・・。



人間は思い上がってしまうと、お世話になったことをすべて忘れ、
「あれはあれ、これはこれ!」という感じで、感謝の心を忘れ言いたい放題のことを言うものです。



あの福の神といわれる【座敷わらし】だって、せっかく来てくださっても粗末にしていると、
いずれどこかへ行ってしまうものなのです。



感謝の心があるところには、神様も人も集まってくるものです。



目には見えませんが【感謝する心】というものは、とても大切なのです。



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