94.この世の真実を伝えたい


私は沖縄にてインド仏教界のトップ指導者である『佐々井秀嶺』さんに出会い、

沖縄をアメリカ軍から解放するために不屈の闘志で活動した『瀬長亀次郎』さんを知りました。



私はこれらの方々との出会いによって、私がこの世において【何をすべきなのか】を気づかせて頂く事が出来ました。



沖縄には世界260ヶ所に教えを伝える教会のような物を持ち、

沖縄においては豪邸に住み悠々自適に生活をしている教祖様のような方がおります。



この方は『お釈迦様』・『モーゼ』・『キリスト』・『マホメット』は全て宇宙人だというのだが、

そんな事を言ったら私たちだって宇宙人である。



これは生物の進化の過程を学べばよく分かると思う。



詐欺師のような者たちが人々を騙し伸び伸びと生き、勝手な事を言って世に蔓延り、

真面目に生きている人たちが【年金問題】で苦しい生活を強いられる・・・。



オカシイとは思いませんか?



この世には【働けない人】と【働かない人】がいる。



【働けない人】は救援すべきだが、【働かない人】に手を差し伸べる必要はない。



日本の常識は世界の常識ではない。



例えば【一夫一婦制】です。世界を見渡せば【一婦多夫制】や【一夫多妻制】の国もあります。



つまり、こんなものは人間が勝手に決めたルールです。



宇宙の真理というものは【人間】が決められるものではない。



だから、【一夫一婦制】であろうが【一婦多夫制】であろうが【一夫多妻制】であろうがどうでも良いのである。



生きるべきものは生き、滅ぶべきものは滅ぶのです。



そこにこそ真理がある。



今の日本人の考え方は【欧米化】し過ぎて、ウィンウィンと言いながら人を上手に騙し【私腹を肥やす】のです。


それが殆どの政治家に見られる。



だから【悪政】が続き、いつまでたっても一般市民の暮らしは良くならないのだ。



人を安く雇い、散々に働かせたあげく、使い捨てです。



そして雇い主はのうのうと暮らしているのである。



【お金儲け】は悪い事ではないが、儲けたお金をどう使うかが大切だ。



私の場合は【誠の活動】でやっている通り『世界中の恵まれない人々を応援する』ためにお金を使う。



私はこれまで30年近くやってきた事だが、私は今まで以上に力を注ぎたい事がある。



それは【この世の真実】を伝える事だ。



生きるという事は【今を大切に生きること】が大事だ。



【今】というのは【過去(前世)】があって【今】があるわけだ。



そして【今】をどう生きるかによって【未来(来世)】が訪れる。



だから【過去(前世)】の生き様を知った上で【今を生きる】べきなのだ。



そうすれば、同じ失敗を繰り返す確率は低くなり、人間的にも成長する。つまり【良い未来(来世)】を迎える事が出来るわけだ。



この世はお釈迦様が教えるような理想郷の生き方では生きられないし、この世はお釈迦様が教えるような世界ではない。



そしてキリスト教が教えるような【全知全能の神】もいない。



この世にいるのは『人間』・『動植物』・『幽霊』・『精霊』・『妖怪』・『生霊』・『悪霊(怨霊)』・『悪魔(魔物)』だ。



そして【何らかの目に見えない存在の力】が働いているのだ。



私はこれらの存在と関わりながら【この世の真実】を伝えて行きたいと思っている。




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