74.他人のせいにしているうちは【病】は治りません!


・先祖のせい

・親のせい

・学校の先生のせい

・友だちのせい

・彼(彼女)のせい


何でもかんでも【他人のせい】にするなら、いくらでも【○○のせい】にする事が出来ます。



自分に都合の悪い事が起こると、いちいち【他人のせい】にする人たちがおりますが、そういう人たちは基本的に間違っています。



確かに他人に何かをされた事がキッカケとなり問題が発生するという事はあるでしょうが、根本の原因は自分自身にあるのです。



例えば、ある時『乳ガン』になってしまったとします。



『乳ガン』になってしまった女性の中には、この原因を幼児の頃から母親に厳しい躾をされた事によってストレスが体の中に溜まり、

それが毒素となって『乳ガン』を発生させたと思う人もいる事でしょう。



母親の躾が厳しかった事がストレスになっていたのも事実だと思いますが、

私たちがこのような『乳ガン』になってしまった女性たちを霊視すると、

この女性たちの乳房に沢山の赤ちゃんがしがみつく姿が視えてくる事があります。



おそらく、このような方々は前世において沢山の水子を作ってしまっていたのだと思います。



それによって乳を飲ませてもらえなかった水子たちが、我先にと『乳房』を奪いに来るわけです。



つまり、自分の母親ばかりを責めるような女性たちは、もう一つの原因として自分自身にも落ち度がないかどうかを考えてみる事も大事だと思います。



自分自身も授かった赤ちゃんに対して厳しい行為をしていたのかもしれないからです。



そこの所に気づかなければ、いつまで経っても問題を解決させる事は出来ません。



この世は【因果応報】の世界です。



だから必ず根本の原因は自分自身にあるのです。



まずは自分自身の【考え方・捉え方】を変える事が大事です。



自分の心の中を変えていけば、【自分の体】や【周りの様子】が変わっていきます。



【謝るべき相手】に素直に「ごめんなさい!」が言えない人は、どんなにお金を掛けて素晴らしい治療を受けたとしても【病】は治りません。



それは、いつまで経っても【物事の原因】を他人のせいにしているからです。



心の底から「ごめんなさい!」が言えるようになった時、【病】は自然に治っていきます。



大事なのは自分自身の【心の在り方】にあるのですから・・・。




|TOPボヤキ目次