5.性癖


昔から【なくて七癖】と言われるように、人間には様々な【癖】というものがある。


だから【性癖】というものも、その一つだ。

アメリカでは『性犯罪』を犯した者は、再犯を繰り返す傾向が高いという事で、『性犯罪』を犯した者たちはある地域に集められて生活しているようだ。

人間にはそれぞれにタイプがあるので、そのタイプにあった所で生活するのが良いと思っている。

たとえば《チャイナタウン》や《新宿二丁目》があるように、【人種】や【性癖】にあった所で生活をするのが自然だと思う。

誰にも迷惑をかけずに、お互いが理解し合える環境で生活すれば良いと思うのです。

私の場合は【性の対象】は女性だが、世の中には違う人もいる。

つまり両性愛者(バイセクシュアル)や同性愛者(ホモセクシュアル)である。

私は下記のように考えるようになりました。

男性でありながら男性が好きな人は、そのような場所で生活し、

女性でありながら女性が好きな人は、そのような場所で、

一人の女性だけでは満たされないような人は、そのような人たちを好む人が集まる場所で、

一人の男性だけでは満たされないような人は、そのような人たちを好む人が集まる場所で、

つまり、その人に合う場所で生活をすれば良いと思うのです。

私はアメリカの実情や映画『ボヘミアン・ラプソディー』を観て、これまでの私の考えが小さかった事を知りました。

私は同性愛者を【病気】ではなく、【個性】として捉えるべきだと思うようになったのです。

とにかく犯罪を犯させないためには、【領域】を守らせる事が重要だと思います。

そうする事でトラブルを回避できるのではないでしょうか・・・。



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