308.この世の修行も色々
今朝は山梨県の霊山(七面山)の麓にあった【春木屋別館】の奥さんと息子の崇ちゃんの夢を見た。
【春木屋別館】さんは、ご主人の堀水春男さんが亡くなってから間もなく閉店してしまったので、もう6年になります。
6年以上も前のある時、【春木屋別館】さんの奥さんが忙しそうに仕事をしている時に、
私がちょうど七面山を下山して【春木屋別館】さんに入って行った時の事です。
私が奥さんに声を掛けると、奥さんが私に「◯×△※◻︎×◯※?・・・」と言ったのです。
するとすぐ様、崇ちゃんが「お母さん、お客さんに向かって何て事を言うの!」と言うと、
奥さんが「この人はいいの! 私の弟のようなものだから!」と言ったのでした。
私はこの会話を聞いた時、もの凄く温かいものを感じました。
嬉しかったな〜!
あのような方々と、もっともっと人生を楽しみたかったです。
人生はいつ何時なにが起こるのか分かりません。
だから、常に【一期一会】の気持ちで接していくべきだと思います。
昨日、私たちがとてもお世話になっていた東京(小岩)の【粂川神仏具店】のご主人が亡くなられました。
ちょうど80歳でした。
そして今日(11月18日)は私の母が生きていれば90歳の誕生日。
母はその半分の45歳でこの世の修行から解放されました。
【この世】というのは、まさに《修行場》です。
『霊能者』だった父方の祖母が言うには、私の母は観音様の側で仕事をしているようです。

そうなると、私はこの世で相当な善行をしなければ再び母に会う事はできないという事です。
しかし、功徳(御利益)を求めて行うのは善行とは言えません。
今の私は『沖縄』で《すべき事》があります。
私が『沖縄』でしようとしている《すべき事》というのは、目に見えるモノしか信じられない人々にとっては無意味な事です。
しかしながら、私にとっては成し遂げる事が重要なのです。
【類は友を呼ぶ】のですから、それで良いのです。
今日はこれからDVD『米軍が最も恐れた男カメジロー不屈の生涯』を観る予定です。
そして今日は《遠隔霊視》2件と《電話霊視》を行います。
人間は一日一日《すべき事》を一つずつ実行していく事が重要です。
それによって次第に人生そのものが変わっていくからです。
【ローマは一日にして成らず】という事なのです。
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