278.生き様が大切
江戸幕府が成立する前後に、日本には『黒田藤巴』の紋所を持つ黒田官兵衛こと黒田孝高(よしたか)や
息子の黒田長政のように生き方がお上手な【調略家】がおりました。
つまり『政治家』です。現代の日本の『政治家』は『官僚』が書いた文章を読み上げているだけの存在ですから、中学生でも出来ます。
日本の場合、『官僚』こそが『政治家』であり、現在の日本の『政治家』は『政治家』とは言えません。
そのような方々が高給取りなのですから、この世の仕組みはオカシイと思います。
昔も今も、この世では上手に生き延びたとしても、汚ない方法で生き延びた者には必ず《相応しい報い》が待っています。
それは往々にして【生まれ変わった時】に表れるのです。
「私はどうも信じてもらえないのです・・・」という相談者を霊視すると【前世の生き様】が見えて来て、
前述した方々のような【調略】をしている姿が見えて来ます。

↑この『栗林忠道』中将のような【生き様】が出来る『政治家』が現れれば、この世は良い所になるのでしょうが、
なかなか【本物】というのは現れませんね・・・。
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