250.沖縄にて【開運相談(対面霊視)】


私が初めて【沖縄】の地を踏んだのは、今から12年前の6月7日でした。


ちょうど今頃だったわけです。


6月7日~9日までの3日間を【大東亜戦争の沖縄戦】で亡くなられた方々のご供養をして回りました。



ご供養して回っていると未だにさ迷い続けている霊たちを感じたものです。



それから6年後、私は再び【沖縄】を訪ねる事を思い立ちました。


その時に私は久高島で不思議な存在に出くわしたのです。


その存在は裸で腰蓑のようなものを身につけていて顔はナマハゲのようでした。



当時の私はその存在が何なのかが全く分かりませんでしたので、ずっと黙っていました。



それから約1ヶ月が過ぎた頃、早稲田大学の教授の方が【東京(小岩)の相談所】にいらっしゃいました。



その時にたまたま【沖縄】の話になりましたので、その教授に【沖縄】の久高島で出くわした不思議な存在の事を話した所、

すぐに「それは『キジムナー』だと思いますよ!」と教えてくださったのです。



それから私はインターネットで『キジムナー』の事を調べて見ました。


私はその姿を見て「間違いない・・・」と確信致しました。その後一度だけ久高島で『キジムナー』を目撃しましたが、


あれからは久高島も変わり始め『キジムナー』を見掛ける事は全く無くなってしまいました。



私たちは6年前から毎月【沖縄の大自然】を求めて【沖縄】にやって来るようになりました。



そして5年前に『奈良県』から【沖縄県】に本籍を移し、3年前から【沖縄県に移住】して今日に至ります。



私は沖縄に関わるようになってから人生そのものの流れが好転しました。



そういう事もあって、私は【沖縄】では本業の仕事をせずに【ボランティア活動】に専念する事にしていたのです。



2020年3月15日の夕方《ヤギ小屋の清掃》の帰り道で、私は6頭の【捨て犬】を発見しました。



その時に福島市で【みんなの家】を経営しているペットシッターのSさんから

沖縄の動物保護活動をしている『ワン’sパートナーの会』を紹介されました。



この会の皆さんの迅速な対応により、6頭の【捨て犬】は全て保護され奇跡的にあっという間に【里親】が見つかったのです。



本当に有り難い事でした。



しかし、その時に私は沖縄の現状を学ぶ事になったのです。



私は単純に【捨て犬】を見つけたら、然るべき所に報告をすれば良いと思っていました。



すると電話にて対応された方から

「【捨て犬】を保護するという事は、現実的な問題として当然《お金》が掛かります。」

という事を告げられたのです。



初めは何を言われているのかが分かりませんでした。



そのうちに何の事を言っているのかが分かり出しましたので

「私が見つけた【捨て犬6頭分】に掛かった費用は私自身が払います!」と告げたのです。



それから私は沖縄での【捨て犬】や【多頭飼い】の事を知る事になりました。



これは何とかしなければと思い【誠の賛同者】の方々の了解を得て、【誠に寄せられた賛同金】を『ワン’sパートナーの会』へ持参したのです。



それから約1ヶ月後の4月10日に南大東島から保護された【多頭飼いの犬】を『一時預り』する事にしました。



その犬は雌犬なのに名前は『ベン』。

これは適当に付けられたんだろうなと思いました。

なぜなら、私が「ベン!」と呼んでも全く無反応だったからです。



それで私は【ヴィーナス】を捩って『ヴィナス』と名付けました。



しかし、それからが大変でした。



【多頭飼い】されていた犬ですから、他の犬たちと関わるのは全く問題ないのですが、肝心な私に近づいて来ないのです。



私が近づくと逃げ回るのですから、私は自分自身に何か問題があるのではないかと考え込んでしまいそうになりました。



そんな時に沖縄で【ウクレレ】を勧めてくれた知人に

「嫌われても平気でいられる精神力を鍛えられていると思えばいいんじゃない!」

と言われ、大分私の心は救われました。



そして『一時預り』から約2ヶ月後の一昨日(6月7日)、【譲渡会】へ行って来たのですが、

【譲渡会の会場】には沢山の人がいたためなのか『ヴィナス』は、普段では有り得ない行動を取ったのでした。



なんと私の足にすり寄って来たのです。



それからは今までの関係は何だったのかと思うぐらいに、寄り添って来たかと思えば私の手から直接食べ物を食べるようになったのでした。

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私は【沖縄】に移住してもうすぐ3年になるのですが、この3年間で私の生き方や考え方は大きく変わりました。



沖縄では、とにかく【ボランティア活動】をして沖縄の方々に恩返しをしていくつもりでやって来ましたが、

『ワン’sパートナーの会』の方々との出会いから、【沖縄県民の動物への意識を変える事】は勿論ですが、

現実的な問題として《寄付金》を持っていかなければ、何も出来ない事を知りました。



だから、私は沖縄でも【ボランティア活動】だけでなく働く事に致しました。



それが【沖縄県民限定開運相談(対面霊視)】です。



私は沖縄で働いたお金を動物保護活動をしている『ワン’sパートナーの会』へ寄付していこうと思っています。




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