194.自分の【死】を受け入れられない魂


私の師匠(十条の先生)は、亡くなるその直前に「あ!お迎えが来た。行くぞ!」と言って息を引き取りました。



このように、通常は亡くなる時に【お迎えの方々】が来るものです。



しかし、心筋梗塞・脳梗塞・くも膜下出血などの急性の疾病により【死】を迎えた方々や大東亜戦争の沖縄戦で亡くなられた方々のように、

砲弾により一瞬にして肉片になってしまった方々は、

おそらく自分の【死】を受け入れる事が出来ないまま、さ迷い続けているのではないでしょうか?



このような方々には、何度も繰り返し納得していただけるまで状況を説明して、次の世へ進めるようにする必要があります。



私は沖縄に住むようになって、そんな事を強く感じるようになりました。



私はこれまで2度程、突然目の前が黄色くなりだして「気持ちが悪いから少し目を閉じていよう・・・」と思った瞬間に意識を失った事があります。



実は先日もANAの飛行機の中で宇都宮市在住のご夫妻に、キャビンアテンダントを呼んでいただいたお陰で救われました。



あの時は【お迎えの方々】が来る前だったために『死を迎える』事なく済んだのだと思います。



もし、周囲の方々が私の異変に気づいて起こしてくださらなかったら助からなかったかもしれません。



私は『てんかん』ではありませんが『低血糖症』の症状が起こる事があるのです。




これからは油断せずに、すぐに《ブドウ糖》を摂取できる食べ物を持って行動しようと思っています。



人間の運命というのは本当に分からないものです。



ただ一つ言える事は『この世で【すべき事】がある人間の場合は簡単には死なない』という事です。



末期の【癌】になりながらも復活される方々は、まさにそんな感じだと思います。



今朝方は、私の事をよく思っていない方々の生霊が沢山いらっしゃいましたので、私は無意識に9度も【般若心経】を読経してしまいました。



本当に油断大敵です。





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