施餓鬼(せがき)供養

担当:日宋

施餓鬼供養

施餓鬼(せがき)】供養というのは、仏教で餓鬼道に落ちて飢餓に苦しむ亡者や
弔う者のない死者の霊のために食べ物を供えてお経を読む供養の事を言います。

その由来は『救抜焔口月陀羅尼経(くばつえんくがきだらにきょう)』というお経にあるそうです。

お釈迦様の十大弟子で多聞第一と称された
阿難(あなん)が、焔口(えんく)という餓鬼に
死を予告された際にお釈迦様に助けを求めた。


阿難はお釈迦様に教えられた通りに、
陀羅尼を唱えながら餓鬼に食事を施したところ、
その功徳によって餓鬼が救われ、施主である阿難も寿命を延ばす事が出来たという説話が起源とされています。


私たちは【御先祖様】に対しては、
春・秋のお彼岸供養》と《お盆供養

【自分自身】に対しては、
夏越の祓い》と《大祓い


しかし、【童男・童女・水子】に対しては、
供養が疎かになっていると思います。


水子に関しては皆さんご存知でしょうが、
【童男・童女(どうなん・どうにょ)】についてはよく分からないのではないでしょうか?


この【童男・童女】とは、18歳未満で亡くなられた方々の事を言います。

『若くして亡くなられた方』やこの【童男・童女】が自分自身の子供である場合は、自分自身が生きている間はご供養すると思いますが、その次の世代になると次第に忘れ去られてしまいがちです。


そこで私は『忘れ去られてしまっている方々の霊』を、
毎年11月18日【施餓鬼供養】として行う事に致しました。


私の場合ですと、《佐藤家》・《菅野家》・《角田家》・《加藤家》の四家を供養致します。


この【施餓鬼供養】をすると、その功徳によって餓鬼が救われるだけでなく、施主もまた寿命を延ばせると言われております。


『浮かばれていない霊たち』や『【怨霊】になってしまった霊たち』というのは、夕方から翌朝までの時間に活発に動き回りますから、油断していると攻撃されてしまうのです。

《御供養》が足りない霊たちは【怨霊】となって、私たちを攻撃して参ります。

是非、皆さんもこの【施餓鬼供養】をしませんか!

施餓鬼供養料金
1家または1名につき 3千円
必要事項・お申込み
ご供養をご希望の

○○家の忘れ去られてしまっている霊

俗名○○○○の霊

上記をご明記の上、お申し込みください。
毎年11月18日(観音様の縁日)に行います。

ittoku9119@gmail.com
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一徳まで
受付時間 8時〜19時
お振込先
沖縄銀行
【店番号】 202 (与那原)
普通預金
【口座番号】 1689859
サトウ テツオ



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