霊視・手当て(マッサージ)体験記☆病名は『頸椎後縦靭帯骨化症』☆霊能者の霊視

霊視体験記*ご祈祷体験記

病名は『頸椎後縦靭帯骨化症』

by: K.M

  日宗先生の『霊視・手当て(マッサージ)』を受けた2008年9月2日の帰り道でのこと、いつの間にか首の痛みが消え、一年ぶりに空を仰ぐことが出来た驚きと喜びは言葉では言いあらわせません。街を歩きながら泣いていました。何故こんな私に奇跡がおこったのでしょう。日宗先生には感謝の気持ちでいっぱいです。また、先生に引き合わせてくれた高校時代の友人Yさん、Yさんの幼馴染Dさんさんには心より感謝申し上げます。
 私と同じ『頸椎後縦靭帯骨化症』で苦しむ多くのかたにも、希望を持っていただけたらと思い体験談を書かせていただきました。

 あごを上げると首の左後ろがズキンと痛み、手指のしびれもあるので2007年10月9日M 整形外科を受診しました。レントゲンには首の後ろの靭帯に骨化した部分が2つ細長く写っていました。『頸椎後縦靭帯骨化症』初めて聞く病名でした。決して急速にすすむことは無く全く症状が進まない人もいるので、半年か一年ごとにレントゲンで確認しながら様子を見ましょう、あまり心配しないようにとのことでした。首を無理に後ろに反らさないこと、又、転倒しないように気をつけること、しびれは頸椎の骨が尖って、椎間板がすりへっている部分もあるのでその為だと思われるとのことでした。
 パソコンで病名を検索して、現在原因も治療法も不明の特定疾患いわゆる難病であることを知り愕然としたのは数日たってからでした。骨化が進むと神経を圧迫して様々障害がおこり、四肢麻酔に至るので、そうなる前に骨化部を取り除く手術が行われるそうです。『患者のための頸椎後縦靭帯骨化症』という本によれば、症状がすすむのは1/4程度で、家族(兄弟)間での発症が患者の約3割にみられることなども知りました。脊椎専門医のいるS総合病院で念のためもう一度検査することにしました。CTとMRIの結果はやはり同じでした。そしてその医師からも「まだ初期の小さなものなので、あまり心配し過ぎないように」と言われましたが、生来心配症の私は、どうかこのまま進みませんようにと祈りながらも、常に不安でなりませんでした。
 気に病むせいか、舌先がしびれ耳鼻科で舌痛症と診断され、年末には生理が止まらなくなり婦人科を受診、ホルモン注射で半年間生理を止める治療を今年1月からおこなってきました。体調不良の日々を過ごしていました。
 2008年4月15日にはM 整形外科の指定病院でMRIを受け、辛い症状が治まるまでしばらくの間毎日のようにM 整形外科にリハビリに通いました。そんな時Yさんが、霊障ではないかと教えてくれたのでした。前述のDさんがYさんに、是非お知らせしてあげてと口添えしてくれたそうなのです。

 霊障という言葉自体初耳の私はそれがどのようなものなのか、ピンときませんでした。Yさんが本を数冊貸してくれたのですが神霊の世界はにわかには信じがたいものでした。しかし、それを信じるなら今日まで単なる偶然と思っていたことも妙に納得がいくのでした。
 相談所に電話して9月2日に予約がとれました。なぜか、数日前に電話したDさんよりひと足先に私が霊視・手当て(マッサージ)を受けることになりました。
 今日はなんでみえたのですか?と先生にきかれ、一年前に首の病気になり、友人から霊障ではないかと言われ先生のところで霊視してもらうよう勧められたことをお話ししました。私には全く霊感がないともお話ししました。
 神棚に向かって私が座り、私の後ろに先生が座って首に半紙をあて手をかざしお経を読み、神様におたずねしてわかったことは、主人の先祖との縁が切れていること、そしてやはり霊障ですねと・・・霊感はむしろ強いほうだとのことでした。
 そしてまた同じ姿勢で30分ほど先生と先生のお弟子さんの2人でお経をあげてくださり、浄霊してくださったのです。最後に、首にあてていた半紙で頭の先から足の裏まで、悪いものをぬぐい取るように清めました。ここで初めて先生に向きなおり、色々と視えたことを教えていただきました。前世のことも少し聞きました。そして私のパワースポットは鎌倉だとも。訪れるとよい場所を教えていただきました。また先祖供養がいかに大切かということも教えられました。私と娘がご先祖様の供養をしていく役目があるとのことでした。これが私の生れてはじめての霊視・手当て(マッサージ)体験でした。

 医学的には悪くなることはなくても、残念ながら治ることはないという病気ですから、この先骨化が大きくならずに止まってくれたらありがたいなという気持ちでした。
 帰路、二週間前にお祓いを受けた上野の五條天神社に立ち寄りお参りをして、さらにそこから15分ほどの湯島天神で以前いただいたお守りを返却してお参りをし、御徒町の駅に向かう途中でした。歩道でふと立ち止まり首をグルグルと回したのです。自然とそうしたくなったという感じでした。昨年から患っている首の痛みから後ろに傾けるのは辛く、医師からの注意で気をつけていたので、こんな風に首を回したのは随分久しぶりです。
 なんとこのとき痛みが消えていたのです。本当にびっくりしました。恐る恐る空を仰いでみました。あごを少し上げると痛かった左後ろの首の痛みがなくなっていました。その場で泣きながらYさんに電話で報告しました。

 これが私に起こった奇跡です。
 日宗先生、皆様、本当にありがとうございました。
 Yさん、Dさん、本当にありがとうございました。

2008年10月吉日

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