霊視体験談*ご祈祷体験談☆恩を忘れると・・・何年もの歳月を超えて☆霊能者の霊視

霊視体験談*ご祈祷体験談

恩を忘れると・・・何年もの歳月を超えて

by: マリア

母の兄の子供が、神経が原因で筋肉がどんどん固まっていき、
いずれは歩けなくなってしまう病気だということを今年(2006年)の5月になって聞いた。

そして10月14日、引出しを片付けていた時のこと、
前に日宗先生に霊視をしていただいた時の、メモ書きが出てきた。

懐かしくなって読んでみると、約4年半前の2002年の3月頃の霊視の内容が書いてあった。

メモより:
故 山田 ミヨ 之霊。
関節が痛く、筋肉が固まってしまう様な病気。
左薬指が固まって、下の方にいってしまいそうになる。
”いのしし”が出てきた。

と、書いてある。

この山田さんというのは、母の母方の又その前の、母方の実家である。

筋肉が固まってしまうという同じ症状だったので、日宗先生に伺ってみると
「多分、山田家は実家の側のお稲荷様を粗末にしたんだよ。」
と教えて下さった。

地図で、お稲荷様をお祀りしてある神社さまを探してみた。

すると、前にその近くで母の母の又その前の、母の妹さんが
岩佐峠(お稲荷様を祀っているところ)で沢山の着物を風呂敷きに包んで運んでいたのに、
きつねさんにばかされて全部とられてしまったというところの近くなのだ!

これは、きつねさんが悪いわけではありません!!
お稲荷さまは衣食住を 守ってくださる神様で、その神様を粗末にしたから、
着物(衣)をとられてしまったのです。

先生とその事でお話をしている時、先生の携帯にメールが入り
「すごい内容だよ」 と仰ったので伺ってみた。

ある方のお家でたくさんのお米が採れたのだが、そのお米が全部盗まれたそうだ。

おじいちゃんはとても怒りお稲荷様に
「どうか犯人が捕まりますように。」
とお願いをしたそうだ。

すると犯人は捕まり、しかも足が立てなくなってしまったそうだ。

おじいちゃんはお稲荷様のあまりの力の凄さに驚いて、
怖くなってお稲荷様をお参りするのを止めてしまったそうだ。

この話を伺った時、あまりの共通点にビックリしてしまった。

こうゆう風に必ず神様はヒントを与えてくださる。

”神様を粗末にするということは、神様にお願い事をしておいて、
そのことを忘れてしまったり、願いが叶ったとしてもお礼参りを忘れてしまうとうこと。
本当は感謝しないといけないはずなのに・・・感謝することを忘れている。
感謝することを忘れているということは、恩を忘れていること。
恩を返すということは、その人が喜ぶようなことをするということ。”
と日宗先生は教えてくださいました。

また、霊視で”いのしし”がでてきた、ということについてなのですが、
山田家には、”ミヨさん”と”みよさん”がいらして、
”ミヨさん”は大正12年7月27日に生まれ、大正12年11月3日に亡くなりました。

大正12年はいのしし年なのです。

同じ読み方でしたので、きっとこちらの”ミヨさん”だ、ということを教えてくださったのでしょうね。

ミヨさんは、4ヵ月で亡くなったのに、お稲荷様を粗末にしたということについてなのですが、
ミヨさんは前世でお稲荷様を粗末にしてしまい、
同じお稲荷様を粗末にした山田家に生まれたようです。

ご先祖がしたことは自分がしたこと。

私もお稲荷様を粗末にしたのです。ごめんなさい。

”ミヨさん”色々教えてくださってありがとうございます。
ミヨさんもお稲荷様にお詫びをしてから、幸せに生まれ変わりください。

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