霊視体験談*ご祈祷体験談☆息子についてきた自殺者の霊☆霊能者の霊視

霊視体験談*ご祈祷体験談

息子についてきた自殺者の霊

by:倭姫

私は、日宗先生に10年以上お世話になっています。

子供の頃から、強い霊感体質であったせいで、霊的な体験はいろいろしている方だと思います。

そのせいか、自分のことをなんとか解ってほしい霊の方たちが、昔から多く私の元へいらっしゃいました。

日宗先生のご指導の下で、自分の「魂・精神・肉体」を鍛える行をするまでは、 これらの方たちの影響をモロに体や精神に受けてしまい、常に疲れやすく、 時には七転八倒するような苦しみ・痛みを味わうことも多かったのです。

日宗先生に出会い、行が進むにつれ、そのような苦しみもだんだん減ってきました。

しかし、やはり、縁もゆかりもない霊の方が近寄ってくることが、とても多いのです。

それは、単に私が霊感体質であるからだけではなく、私が、定期的に日宗先生にお会いし、 お祓いをしていただいていることを霊が解っており、霊能者として、霊の気持ちがわかり、 霊を癒す力のある日宗先生に供養してほしくて、私に近づいてくる場合もあるのです。

今回は、その体験の一つをお話しましょう。

霊視体験記/息子についてきた自殺者の霊

平成12年の夏、私の息子が高校3年の時でした。

息子はハンドボール部の部活の合宿で山梨県の山中湖へ行ってきました。

息子は無事に帰ってきたのですが、なんとなく、いつもと違い「ドヨ〜ン」とよどんだ感じでした。

私は、息子が合宿でひどく疲れたのかな?と思いました。

ところが、それは、疲れのせい等ではなかったのです。

息子が帰って1、2時間したころでしょうか? 私の体は急に痛み出しました。

そして、どんどんその痛みは増し、体中ひどい痛みにさいなまれました。

私は、うなりながら、畳の上で七転八倒しながらもがいてしまいました。

経験上、これは病気ではなく、霊のせいだ、おかしい・・・と思った私は、 どうしようもない苦しみに、すがるように日宗先生にお電話しました.。

すると、先生は急いで、私の家まで来てくださり、霊視をしてくださいました。

あまりの痛みで、まだ何も伝えていなかったにもかかわらず、日宗先生は、すぐに 「湖に飛び込んだ、男性の自殺者の霊が来ているよ。」と教えてくださいました。

そう・・・この霊は、山中湖から、息子についてきてしまったのです。

ところが、息子は全く霊感体質とは無縁です。

そこで、私のところに来て、わかってほしくて、私の体にひどい痛みを起こしたのです。

そうすれば、私が日宗先生にお願いし供養してもらうだろうということを知っていて、 そのような行動をとったらしいのです。

どうやら、霊は、先々を読んで、先回りしているようなんですよ。

きっと、この方も、自分で命を断ってしまったものの、やはり、「想い」が残っていたのでしょうね。

日宗先生の霊視によると、その方は、40代後半の男の人で、白いワンボックスの車に乗っており、 その車ごと湖に飛び込んだそうです。

「その近くには赤い鳥居が見える」と日宗先生は仰いました。

すると、その時、私はとても不思議な感覚におそわれました。

私にも、その男の人と白い車が見えたのです。

それは、日宗先生のおっしゃるとおりやせた40代くらいの男の人でした。

それから、日宗先生はお経を唱えながら、その自殺者の方の供養をしてくださいました。

お経が進むにつれ、私は徐々に楽になってきました。

日宗先生は、この方の気持ちを思いやって、霊に未練を残すことなく生まれ変われるように、 何度も話しかけてくださいました。

そして、神様に、 「神様、どうか、今いらしている方(霊)が、思いを残すことなく、 あちらの世界へいかれますようにお導きください。 そして、1日も早く新しい体に生まれ変われますように、お導きください」 と何度もお願いしてくださいました。

このお参りが終わる頃になると、私の体は痛みがとれ、自分の体に戻りました。

未練を残すことなく生まれ変われるように・・・

それから1年後、息子は同じところへ合宿に行くことになりました。

あの事件後、やはり湖などでは、自殺者が多いと日宗先生から伺っていた私は、 とても心配になり、相談しました。

すると、先生はおっしゃいました。

「息子さんにお守りを持たせなさい。そうすれば、大丈夫ですよ。」

そこで、いただいたお守りを息子に説明をして持たせました。

そのお守りのお陰で、その時の合宿では何事もなく終わることが出来ました。
(そのお守りは、その後すぐに日宗先生にお焚き上げしていただきました。)

神様、日宗先生、ほんとうにありがとうごさいました。

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