81.守護霊・浮遊霊・地縛霊・怨霊・・・霊も様々



人生いろいろ・・・そして、霊もいろいろ・・・。



我々を守ってくれようとしている霊が【守護霊】



自分が死んだということを理解できずに、彷徨い続けている霊が【浮遊霊】



その土地々にしがみついている霊が【地縛霊】



生まれ変わる事もせずに、誰かを恨み続けている霊が【怨霊】






霊だって好き好んで【怨霊】になったりはしません。



やはり【怨霊】になるだけの理由があるのです。




その【怨霊】に祟られているような家系の人は、良い所まで行きかけると潰されるもののようです。



【怨霊】に祟られている家系の人は、とにかく一族をあげて【怨霊】になってしまった霊に対して、

≪心から謝罪すること≫です。




たとえば、法事の時にそれぞれの方が自分の名前で塔婆をあげるように、

【怨霊】になってしまった方に対して、それぞれに「ごめんなさい!」という心を伝えるべきです。



そして、その霊を供養していくことが大事です。




ただ、【怨霊】になってしまっている霊の恨みというのは強大ですから、

修行をしていない人の祈りだけでは太刀打ちできません。



そこで必要になってくるのが、助っ人の存在です。



火事になった時に、ポンプ車が必要なのと一緒ですね。




とにかく【怨霊】から身を守りながら供養していくには、

≪修行を積んだ僧侶や霊能者の力≫を借りながら供養をしていくことが一番良いと思います。




【怨霊】になってしまった霊も、元々は普通の人間です。



その人間を【怨霊】に変えさせてしまったことを詫びながら、

来世での幸せを祈ってあげることが大切だと思います。




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