31.霊能者(拝み屋)として生きて28年目




夜、一人でトイレにも行けない程の臆病だった私が、


霊能者(拝み屋)として生き始めて28年目になりました。



私としては絶対に有り得ない職業でしたが、


これも遺伝子や前世というものが関わっていたからこその事だったのでしょう。


なぜなら、私の父方の祖母も私と同じ霊能者(拝み屋)として生きていたからです。



歴史は繰り返されます・・・そして魂の生き方も繰り返すのです・・・。


私が今『お経』や『祝詞(のりと)』や『真言』を唱えているという事は、


前世でも同じような事をしていた可能性があります。


つまり、【僧侶】や【山伏(修験者)】や【陰陽師】といった職業をしていたかもしれないのです。


これは『妙光』や『一徳』にも当てはまります。



以前、私がある相談者の前世を霊視していた時に「あなたは前世で細菌学の研究をされていたようですが、何らかの理由で途中で挫折したようです・・・」と告げた事がありました。


すると、その霊視の後に、私はその相談者の口から驚くような事を聞かされました。


その相談者の方は東京の大学で実際に細菌学を学んでいたそうなのですが、


ある事情により大学を中退せざるを得なくなり、


前世と同じように細菌学の勉強を止めなければならなくなってしまったというのでした。



このように、人間の魂は無意識のうちに前世と同じような生き方をしてしまっているという事が実際にあるのです。



私は霊能者(拝み屋)として生きて来て、今年で28年目になるわけですが、最近になって人生の流れが大きく変わって来た感じがしています。


これは【縁結びの座敷わらし】のお陰だと私は思っています。


岩手県二戸市にある金田一温泉【仙養舘】には、


良い縁の人を迎い入れ、悪縁の人を遠ざけてくれる【座敷わらし】がいます。



私はその座敷わらしを【仙養舘】の『白鳥の間』で目撃しました。


その他にも【仙養舘】の玄関先でも目撃した事があります。



私はこの【仙養舘の座敷わらし】のお陰で、もの凄く生き易くなりました。


つまり≪柵(しがらみ)≫がドンドン取り除かれて行ったわけです。



そのために私は今『理想の地(沖縄)』で修行しながら生きているのです。



霊能力を磨いて行くためには、


コンクリートジャングルのような所で暮らしていては五感を磨く事は出来ません。



五感を磨くためには大自然が生きている豊かな土地で生活する事が重要なのです。


私は数年前から沖縄の神様に「いつの日かこの沖縄に永住して霊能力を磨きながら生きて行けるように・・・」とお願いしておりました。



そして今、私は願い通りに沖縄で生きています。



【霊能者(拝み屋)】として生きる・・・これは生半可な気持ちで取り組んだら、決して生きていく事は出来ません。


なぜなら、生きて行けるという保証はどこにも無いからです。



【霊能者(拝み屋)】として生きて行くには、


自分を信じて、覚悟を決めて取り組まなければ、決して報われません。



私は【霊能者として生きて】27年目頃からようやく人生の流れが良い方向へと動き出しました。


これは本当に【仙養舘の座敷わらし】のお陰だと思っております。

何事も続けなければ、本当の喜びは味わえないものです。


続けなければ・・・。





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