297.『すべき事』をしていけば、人生は益々楽しくなる!



私は十条の先生(霊能者)に出会うまでは、私に霊能力があるとは夢にも思いませんでした。

私は26年前にこの十条の先生に出会った事により、私の中に眠っていた霊能力を引き出していただけたのです。


私が当初『霊能力』に目覚めた頃は≪幽霊≫しか視えませんでした。

それが6年目を迎えた頃から≪前世≫が視えるようになり、

それから8年後(14年目)には≪精霊≫が視えるようになり、

ついに精霊(座敷わらし)に出会えるようになっていたのです。


私の人生において生き方そのものを変えてくれたのは沖縄の≪キジムナー≫の存在でした。

私は今まで2度≪キジムナー≫を目撃しているのですが、

それからというものは≪貧乏神≫や≪アカマタ≫という妖怪(精霊)にも出くわしています。


この世は人間や動物だけでなく、精霊や幽霊そして魑魅魍魎(ちみもうりょう)が共存しているのです。

それゆえ、不可思議な現象が起こるわけです。

その実態を知ってから私の生き方は変わりました。


映画『もののけ姫』のように、【豊かな森】には精霊が住み、そこには人間の力をはるかに超える力を持つ存在がいるのです。

私はその事を【一年間の三輪山修行】で体験しました。


人間は【豊かな森】を目指し、自然に戯れることで目に見えない何かを手に入れることが出来ます。

私は霊能力に目覚めて26年・・・今、この世の不思議さに魅了されています。


この世というのは努力すれば必ず報われる世界ではありません。

だからこそ、どんなに優秀な大学を卒業したとしても、社会で成功するとは限らないのです。


人間にはそれぞれ生まれた時から【与えられている役目(使命)】というものがあります。

その役目に気づき、『すべき事』をしない人間は人生に行き詰まるのです。

私はその事を≪精霊たち≫に教えられました。



皆さんも【自分の役目】に着目してみてください。

自分自身の役目に気づくと生き方そのものが変わります。



≪精霊たち≫と歩む人生は、人生そのものを輝かせてくれます。

私はこれからも【豊かな森】を大切にしながら生きて行きたいと思っています。




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