27.ルーツと同和問題



今日DVDで「ルーツ」を見ました。

先祖を誇りに思う気持ち、

先祖の遺志を継ごうとする気持ちの素晴らしさを感じました。





私も間違っているものに立ち向かっていく気持ちだけは持っているつもりです。



私たちは自分の信念を曲げない強さを持つべきだと思います。

どんな時も自分たちの誇りを忘れてはなりません!

そして人種による差別をしてもなりません!



同和問題も、そして貧富の差による差別もあってはならないのです!

(同和問題とは、江戸時代に敷かれた身分制度で現代まで残存している差別の問題)



人間にはそれぞれ自由に生きる権利があるからです。



私は霊能者として、日々魂に関わる仕事をしています。

それゆえ魂に関係している差別には、とても関心があるのです。

たとえ肌の色が黄色であろうが、黒であろうが、

はたまた白であろうが人間の魂には区別はないのです。

その区別のないものを差別をするのはおかしいと思います。





戦後60年が経ちましたが、

私たちが人種差別や偏見による差別を無くさない限り

本当の平和は作れないと思いますね。




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