210.戒名はいらない!!



日本では神道以外の仏教の寺院の檀家になっている者は、
 
 亡くなった時に『戒名』を頂く事になっています。

 『戒名』というのは、
 
 元々は生きているうちに仏教徒の証(仏弟子)というような形で『戒名』を頂く事になっていたわけですが、

 時代の流れと共に『戒名』は亡くなってから頂くようなイメージに定着してしまった感じがします。

これは私が27年間霊視をしてきたかぎりでの体験ですが、
 
 故人が私に『戒名』を伝えてきて自分自身を表現してきた人は一人もおりません。

そもそも『戒名』など必要でしょうか?

それと何故葬儀の時に『僧侶』を呼ぶ必要があるのでしょうか?

 最近ではお葬式の場に『僧侶不在』の【友人葬】というやり方で葬儀を執り行う所が出てきております。
 
 私はこの【友人葬】が一番心が込もっていて良いと思っています。

 元々『僧侶』というのは【悟り】を得るために修行する者で、
 
 【葬式】をするための存在ではありません。

 【葬儀】は葬儀屋さんが執り行えば良いわけで、
 
 『僧侶』は本来の目的に沿った生き方をすべきだと思います。




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