201.パワースポットめぐりの後の【お祓い】



私が師匠(十条の先生)の所へ初めて伺ったのは28歳の時でした。
 
その時に私が師匠に言われたことは「貴方は七面山に縁がありますね!特に13丁目に・・・」


それから2ヶ月後、私は原因不明の『吐き気』により毎週師匠のもとへ«霊視»を受けに行くことになったのでした。

それこそ多い時には週に2回・・・ですから、

毎月4回~6回«霊視»を受けていたわけです。


私は自衛隊の体力検定では1級でしたし、

当時の私は3つの草野球チームに所属していたくらいでしたから、

体力的には全く問題ない筈でした。


それでも私の場合は師匠から「【七面山】へ行ってもよろしい!」という言葉はなかなか言ってもらえませんでした。


結局、私が師匠から【七面山】に登ることを許されたのは8ヶ月後・・・。

私が29歳になって2ヶ月後の事だったのです。


私にとっての初めての【七面山】は想像を絶する散々なものでした。

当時29歳の私が52歳の女性に付いて行けなかったのです・・・。



それから私は毎月【七面山】を登るようになったのですが、

師匠からは・・・「貴方はまだ1人で登ることはできませんから、誰かと一緒に行きなさい!」

と言われ続け、暫くの間はずっと2人で【七面山】を登ることになったのでした。


私の場合はとにかく原因不明の『吐き気』が止まらなかったのです。

この『吐き気』が治まったのは6回目の【七面山】登詣の時でした。



私はよく自動車教習所の事を例えに相談者の皆さんに話をするのですが、

「教習所の教官に『合格』の判子を押してもらうまでは、

自分一人で路上を運転してはいけないのと同様に、

霊に負けない身体が出来上がるまでは«パワースポット»であっても絶対に1人で行ってはいけませんよ!」

と言うわけです。


これは我々の世界の鉄則なのです。

これを守れないような人は私の所に来るべきではありません。



私は師匠から「【七面山】へ行ったなら1週間以内に«お祓い»を受けなさい!」
 
と教えられました。


それはつまり解りやすく言うと、人間は運動をした時に汗をかきます。

その汗をかいたままの状態にしておくと、いつしか風邪をひいてしまいますし、

衛生的にも良くないわけですから、なるべく早く汗を拭き取ることが重要なわけです。



霊的に言うと、«パワースポット»へ行くことによって、

自分自身の前世から背負ってきた重荷(罪障)というものが体の中から出てくるわけです。

それを拭き取らずにそのままの状態で済ましておくと、

その重荷(罪障)が再び体の中に浸透してしまうのです・・・。


これではせっかく«パワースポットめぐり»へ行っても何の意味もありません。


そういう訳で我々は相談者の皆さんに

「パワースポットめぐりへ行ったなら1週間以内に«お祓い»を受けて下さい!」

というのです。


しかしながら、現実的にはなかなか«パワースポットめぐり»へ行った後に、

再び1週間以内に我々の相談所に来るのは難しい方もいると思います。


そこで我々が推奨しているのが・・・我々と共に行く«パワースポットめぐり»です。


我々スタッフと一緒に«パワースポット»へ行けば、

何かの反応が出てきたその時点ですぐに«お祓い»をしてもらう事ができるのです。

そうすれば、1週間後に再び我々の相談所に来る労力も交通費も必要がなくなるわけです。

まさに『一石二鳥』です。


是非、そういう機会を逃さないようにしてほしいと思います。




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