175.人を育てる



今までの学校教育は『自分自身で考えさせる』教育ではなく、



黒板に書かれた事を書き写し記憶するという『記憶力を育てる』教育でした。





それゆえに日本人は想定外の事が起きた時に、



自分自身で判断して対応する事が出来にくい人種になってしまいました。





今のような【絶対に安全】と言えるモノが無い時代に必要なのは、



自分自身の『五感』や『第六感』を働かせて生きていく人間です。







この『五感』や『第六感』は、



生まれてから五歳までの間に鍛える事によって磨かれるそうですが、



私の見解は違います。





私は人間の脳も筋肉も感覚も・・・、



年齢に関係なく鍛えれば鍛えるほど成長すると感じています。





有能で豊かな感性を持った人間を育てるには、



『五感』と『第六感』を育てていく教育が必要です。







私はそれを奈良県の【誠の会】でやって行こうと考えております。



毎朝【霊山】を登ることから一日が始まり、



《パワースポット》を巡りながら『五感』と『第六感』を育てていくのです。







これからの日本は有事の際に自分自身の判断で行動できる人間を育てていく事が急務だと思います。




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