16.ガンが消えた!!



今から約16年ほど前、当時【前立腺ガン】を宣告されたにも拘らず、奇跡的にガンが消えた患者さんからこんな報告を受けた事がありました。


当時、その患者さんは担当医から「完治する可能性は、五分五分の確率です・・・」と言われていました。

私は相談を受けた当初、その患者さんの為に【身守りお札】を作り、それを患者さんの体に必ず身につけておくように指示し、患者さんの奥さんへは「病院へ行く際には必ず菩提寺へ行き、ご先祖様に病気平癒をお願いしてから病院へ行くように!」と指示しておりました。

そして病院から帰る際には、毎日必ず私が【ご祈祷した半紙】で患者さんの体を拭くようにと言っていたのです。

そして私は毎日その患者さんの【健康回復祈願の祈祷】をしておりました。

そんなある日の事です。
 

いつものように祈祷していると、私をはじめとする当時一緒に祈祷していた仲間のリンパ腺が急に腫れだしたのです。

それはまるで患者さんの辛さを分かち合うかのようにです。

その時私はその患者さんのリンパ腺の腫れがひくのを確信しました。

するとどうでしょう・・・数日後、患者さんの奥さんから連絡があり、ご主人のリンパ腺の腫れがひき、ガン細胞が減少しているという事を聞かされたのです。

前立腺ガンへの抗癌剤の投与は、たったの4回でしたので、治療に当っていた医師は「4回の投与だけでガンが消えてしまう事は普通ありえない・・・」と首をかしげていたとの事でした。

不思議がるのも当然です。

当時患者さんは、まだ50代という若さでしたので、常識的に考えるとガン細胞が転移したとしてもおかしくなかったからなのです。

驚く事はそれだけではありませんでした。

なんとその後、患者さんのガンがたった5ヶ月ですべて消えてしまったのです。


現代は科学の時代と言われていますが、このように科学では理解できない事が起きているのもまた事実なのです。

このように【医学の力】と【先祖の力】や【目には見えない祈りの力】が協力し合う事によって、病気が癒される事もあるのです。

もし現在こちらをお読みになってくださっている方の中に『闘病されている方』がいらしたら、決して諦めずに病気と向き合って生きてもらいたいと思います。

 

信は力なりです。






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