145.【出しゃばり】と【お節介】



人が良い人というのは、つい人の世話をしてしまう傾向があります。


しかし、相手を追いかけて行ってまで何かを伝えようとする必要はないのです。





たとえば電話やメールにて他人の事に立ち入って【出しゃばり】や【お節介】が過ぎると、

せっかく相手が経験を積もうとしている時に、

そのチャンスを奪う事になりますから、

相手に頼まれてもいない事に対しては決して余計な事をしてはいけません。





良かれと思って頼まれてもいない事をすると却って鬱陶しがられて嫌われてしまう事があるからです。





まずは、他人に頼まれた事のみをキッチリやるという事を

大事にしていけば問題にならないと思います。



せっかく他人のためにと思ってしたことが迷惑になるのでは意味がありませんからね・・・。




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