135.私の性分



2008年2月15日(金)午前6時46分に、
私は【ある愛の自虐の詩】という題のグログを書いています。



それが以下の文です。





雨にも負けず、風にも負けず、

名神高速では車線が見えないくらいの向い雪にも負けず、

東名高速では事故渋滞にも負けず、

先程5時50分に、約10時間かかって東京に帰ってまいりました(苦笑)。




思えば、頼まれもしないのにノコノコと『関西』まで霊視に出掛け、

気がつけば2年間も通っています。





相談者が憔悴し切った顔をしているな・・・と思えば、優しくオブラートに包んで話すと、

「ハッキリと言ってください!」と噛みつかれ、

ビシッと言えば、

「一生恨んでやる!」と憎まれる(苦笑)。




ムカついた時には、水戸黄門のように、はっはっはっ・・・

と笑い飛ばしてやる。




そんな霊能者がいてもいいと思う(笑)。





東に、うつむいている人がいれば「今を楽しめ!」と声をかけ・・・

南に、腰が痛いという人がいれば「感謝の心が足りないからだ!」といい、

西に、首が絞められている感じがするという人がいれば「それは生霊だ!」と説き、

北に、痔がつらいという人がいれば「水子供養しろ!」と力説する。




そんな変な霊能者がいてもいいと思う(笑)。





私もだいぶ面の皮が分厚くなり、

この分だと、何発パンチをくらっても大丈夫なくらい打たれ強くなってまいりました(笑)。




私の場合は、仏心(ほとけごころ)を出した時に痛い目にあうようです。



これからは「あかんもんはあかん!」と言える霊能者を目指します(笑)。





今日は大事な『西行忌』だというのに、こんなものを書いてしまいました。ははは・・・








この上記のブログを読んでいると、当時のことが懐かしく感じられます。



今になって何故こんなブログを思い出したかと言うと、今朝いろいろな人たちの夢を見たからです。



そして考えさせられる事があったからなのです。





出て来たのが、チーズ君こと【池田】。



私が腹を立てて電話を切って以来5年くらい連絡も取っていない。





次に出て来たのは【わが家族】。



どうやら雪深い所へ家族旅行した帰りの様子らしいのですが、

私がある神社にお参りをしているのです。



その神社はお参りする祠(場所)が3ヶ所ありました。



あれは一体どこだろう?





夢の続きはもっともっとあったけれど、どうでも良いことなので省きます。






温かい人の情けも胸をうつ熱い涙も・・・私は知っているつもりです。



強ければそれでいいんだ・・・力さえあればいいんだ・・・そう思って生きていた少年時代。

ちょっと捻くれていた所もありました。





私は沢山の愛情の中で育ってきた筈なのに、究極の所で人を信じきれなくなる時があるのです。



これは【前世の記憶】がそうさせているのでしょう。



そこをクリアすることが【今世】の私の課題なのかもしれません。





私は奈良に来てから徹底していることが一つあります。



それは【真剣に怒ること】





大事に思っている人であればあるほど、大声で怒るのです。



相手に嫌われたっていい・・・



大事な事が相手に伝わればいいのですから。





こんな私ですが私を慕って付いてきてくれる人たちがいます。



私はどんなに重いものを背負っている人でも、

どんなに問題のある人でも私に付いて来たいと思う人は捨てられません。



それがいつか私の身の破滅に至っても・・・。




これが前世からの私の性分。



こんな私で良かったら付いてきてください。




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