129.私の【携帯電話】を解約してきました。



昨日【三輪山】を登拝してきた後に、私は自分の携帯電話を解約して参りました。




私が奈良に来た理由は修行をするためです。




私が臨終を迎えるときに「あれもしておくべきだった・・・これもしておくべきだった・・・」


と後悔しないために奈良に来たのです。





そしてもう一つの理由は、

私が14歳の時に死別した母が私の生き様をみて悲しまないようにするためです。




可愛がってくれた母があの世で胸を張れるような息子でありたいと思ったのです。




馬鹿馬鹿しいと思う人は笑って下さい。





私は奈良に来てから概ね朝6時に起床し、7時ちょっと過ぎに大神神社へ向かい、


それから三輪山を登ってきてからブログを作ったり祈祷をしたりして、


午後1時からの霊視の準備をするのです。




これがいつもの生活のリズムです。





しかしこの生活のリズムを壊されてしまう時があります。




それが【携帯電話】の存在です。





ひどい方になると夜中の12時過ぎ、

もっとひどい方は朝方3時頃までメールや電話をかけてくる方がいたのです。




さすがにこれは修行妨害ですから、

私は26日の夕方の時点で【携帯電話】を解約することを決断したのでした。





どうやら私が解約の決断をくだした後にメールや電話をしてきた方々がいらっしゃったようですが、


申し訳ありませんでしたが私は何も見ずに消去させていただきました。





先程のメールや電話は【遅すぎた手紙・・・】のようなものです。




特攻隊で出撃した後に手紙が届いても本人には決して届きませんからね・・・。






『時は金なり・・・』


道草していると大切な時間を浪費するだけでなく、大切な人を失う結果をもたらすことになるのです。




人生の選択を間違えると一生泣いて暮らすことになります。




何が大事で誰が大切な人なのかを考えないといけませんね!





昨日【伏見稲荷大社】へ行ったときに、多くの動物(猫たち)たちを見たせいか?


今朝はセーラの夢を見ました。



しかし夢の中のセーラは私の言うことを聞いてくれないのです・・・。




何度も繰り返しセーラに「危ないからこっちへおいで!」


と叫ぶのですが、セーラは言うことを聞いてくれませんでした。





そんなこんなしているうちにセーラはマンションのベランダから転落してしまったのです。




その後のセーラがどうなったのかはよくわかりません・・・。





とにかく私の言うことを聞いてくれない方々は、私がどんなに力をつけたとしても救えないと思います。




感謝する気持ちを持続できない人・・・・


師匠と弟子との信頼関係を結べない人たち・・・


信頼関係を築けない人たちとは人生を共にしていくことは出来ません。




今朝【三輪山】を登っていて気づいたことがありました。




私が家族と離れて修行を始めた年齢というのは、


父が母を失った年齢と一緒の年だったのです。





これは偶然ではないと思いました・・・。




もしかしたら父の苦しみ・辛さ・寂しさを知りなさいという母からのメッセージだったのかもしれません。




12月になったらその父を奈良に連れて来て、私は父と一緒に暮らそうと思っています。




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