106.開運させるためには



開運の秘訣は、正しい努力をすることです。



やみくもに動きまわったからといって運をつかめるものではありません。



一般的に開運神社といわれる所であっても、すべての人々に開運する神社であるとは限りません。



基本的には自分の前世や先祖代々お世話になっている神社・仏閣が一番いい開運場所なのです。



そこは、良い気が充満している場所であり、栄養素をたくさんいただける所でもあるのです。



それらの神社・仏閣にお礼を言いながらお参りすると、良いものをいただくだけでなく、

生命力(生きる力)もいただけるのです。



一見、いま自分が求めているものを掴むには、かけ離れている行為に思えるかもしれませんが、

実はそれが一番の近道なのです。



神の力(他力)をいただけるような、ひたむきな努力が大切ですね。



また、自分の前世でお世話になった方の所や、

先祖代々お世話になった方のお墓にお礼参りに行くことも、とても重要です。



これが、いわゆる正しい努力というものです。



お世話になった神・仏・人に対して御礼も言わずに

「自分一人の力で生きてきた!」

みたいな考えを持っている方に、光りがさすはずがありませんものね。

(世の中には、お世話になったにもかかわらず、後ろ足で砂をかけていくような人もいますが・・・笑)



幸せをつかむためには、なんといっても努力が肝心です。



心と体に汗をかかないと、人間は研かれません。



他人には真似できないような努力をしてこそ、他人とは違う豊かな暮らしができるというものです。



神様だって、人だって一度しか訪ねて来ない人より、

何度も何度も訪ねて来る人の方が親しみを感じるものです。



楽して幸せをつかむことはできません!



「自分にとって大事な所はここだ!」と思える所がわかったなら、

繰り返し通い、縁を深めてゆく努力が必要なんですよ。




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