102.もし、今が武士の時代だったら・・・



武士の忠誠心というのは『男女の忍ぶ恋のようなもの』だそうです。



つまり、

「あなたに惚れています!」


などとは絶対に言わずに、ただひたすら尽くすことが、

本当の忠誠心であるということです。



実際に、そのような家臣ばかりであったなら、殿様はどんなに幸せでしょう…。



しかし、現実はなかなか厳しいものです。



世の中には、誰の得にもならない『殿様の陰口』を平気で言いふらす者もいます。



そういう家臣は『家臣にあらず!』ですね。



藩の結束を乱そうとする謀反人、あるいは陰謀をたくらんでいる刺客かもしれません。



そのような者が判明したら、昔だったら皆『切腹』あるいは『斬首』でしょう。



忠誠心のない社員が多い会社では、

いつ『本能寺の変』のような事が起きてもおかしくないと思います。



一枚岩となって死ぬ気で突進していくような仲間と仕事をして行きましょう!




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