イジメ




イジメをする者というのは、大概は【弱い者いじめ】です。

強い者に向かっていくような勇気のある者はいません。



そして、今の日本人は誰かがイジメられていたとしても、

ほとんどの人が見て見ぬふり・・・、

自分の身が安全なら、安心なのです。



このような人間は、

大きな顔でものを言う資格はないと思います。



同じことが、郵便やインターネット上でも言えます。

どこの誰が書いたか分からないものでも、
 
相手を誹謗中傷した内容のメールや手紙が確実に相手に届くわけです。



自分の顔も、住所も、名前もさらけ出すことなく、

自分の意見を一方的に言えてしまう時代なのですから、

他人とコミュニケーションがとれない陰湿な人間が育ってしまっても、

仕方がないのかもしれません。



コソコソと陰で物事を言うのではなく、

面と向かって堂々と自分の意見が言える日本人が増えてくるようだと、

日本という国がもっと明るく豊かな国になっていくのではないかと思います。



他人に何か言いたいことがあるならば、

「私は○○に住んでいる○○ですが、あなたに言いたいことがあります!」

という具合に、昔の武士のように正々堂々と名乗るべきだと思います。



お互いに向かい合って話し合うようにすれば、

陰湿なイジメは少なくなるのではないでしょうか?



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