嫁ぎ先が辛かったら





もし、あなたが結婚して、

嫌な家族のところに嫁いでしまったなぁ~と思えたなら、

「もうイヤ!もう別れよう!」と、考える前に発想を転換して、


「この人達は、頭の上にゴミをかぶっているだけなのだ。

私は、そのゴミを綺麗にする掃除機になればいい!

そして、それらのゴミを少しずつ掃除して、

きれいな家にすればいい!」


と、切り替えてみるのも大事だと思います。



ただし、その掃除機の中のゴミをいつまでも捨てないでいると、

ゴミが溜まり過ぎて壊れてしまい、その掃除機までもが粗大ゴミに

なってしまうこともありますので注意してください。



掃除機(あなた)が、目一杯になってしまったら、
 
一度霊能者のところに行ってお祓いなどを受けてみるのもいいかもしれません!

そして、心身を軽くしてください!



そうすれば、また掃除をする気力が湧いてくるかも?しれませんから。



この繰り返しをしていくことで、ゴミをかぶっている人達の心も体もみな、

綺麗になって人間らしくなっていくかも?しれません。



しかし、どうしても、どうしても掃除しきれなかった場合には、

勇気をもって離婚すべきです!



私は、離婚が人生の汚点になるものだとは考えていません。



むしろ、よりよい人生をおくるための

勇気ある決断だと思っています。



本人同士出会った当初は、良縁だと思って結婚したとしても、

結婚した途端「あれ?」ということはよくあることです。



お互いに、手に入れるまでは、

みんな仮面をかぶっているものですから(笑)。



結婚生活において、どうしても合わない夫婦の場合、霊視をしてみると、

案外前世では、敵同士だったりすることがあるものなのです。



そういうご夫婦の場合、いつまでも我慢し過ぎると、
 
悪い方向へと相乗効果を発揮してしまい、
 
抱えていた問題が雪だるま式に大きくなってしまったりすることがあるからです。



このような悪縁により結婚してしまった方は、

悪縁を早く断ち切る必要があります。



その手段のうち最も効果的なのが「離婚」です。



悪縁(悪い運)を背負っている場合、その悪縁(悪い運)を祓わないかぎり、

似たような悪縁(悪い運)を持った方が集まってくるものです。



それゆえ、

なかなか良縁(良い運)を持っている方が近づいて来ることがないのです。



良縁(良い運)を手にしたかったら、

霊能者にお祓いをしてもらうのもいいかもしれません。



ですから、もし結果的にうまく離婚できた方がいたとしたら、

それはむしろ不幸ではなく、実は幸運なことなのです!



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