霊能者 日宗の寝言☆すべてに意味がある☆霊能者の開運霊視(人生相談の場所)

霊能者 日宗の寝言

すべてに意味がある

今日(3月5日)は私の恩師である少林寺の和尚さんの誕生日であり、私の愛犬・次郎丸の祥月命日でもあります。

私の人生においては何故か大切な人の誕生日と祥月命日が重なるのです。


これはディズニー映画『リメンバー・ミー』の【忘れないで!】という事なのかもしれません。



この世には下記のように不思議な出来事が沢山あります。


・生まれた時から、親と暮らせない人

・幼い時に親と死別する人

・障害者になってしまう人

・障害者を持つ親になってしまう人

・殺人を犯す人

・殺されてしまう人

・認知症になってしまう人

・認知症の人を介護する役目になる人


これから話す内容は私の母方の家系に起こった出来事であり、これを読まれた方すべてにあてはまるわけではありません。
 ケースバイケースなので誤解のないようにお願い致します。

私の母方の叔父は先祖を敬って法事をするような人ではなく、それどころか先祖代々の土地や財産を勝手に売りさばき、自分一人で博打(ばくち)をして散財するような人でした。


そんな叔父でしたから、当然ご先祖様から見放される事はあっても守られるわけもなく、このような事態が起きても不思議ではありませんでした。

私の母方の先祖は南部(岩手県)へ引っ越された方の先祖代々のお墓をお守りする約束で土地を譲り受けたにも拘わらず、先程の叔父の代からは全く墓守をせず、その墓石さえも行方不明にしてしまう始末でした。

その結果、叔父の家では6人の子供のうち4人までが障害を持って生まれて来てしまったのです。

叔父の家で起こった事は【因果応報】としか言いようがありません。


これは恩を忘れ≪感謝する心≫を忘れてしまった事が原因だったと思われます。
 
くれぐれも誤解のないように繰り返しますが、これはあくまでも私の家系に起きた事であり、障害を持った子供を授かった全ての家族に当てはまるわけではありません。
 
私は約20年も前から【全国の平家落人村】を巡ったり、源平の戦いの舞台となった場所を供養して回っているのですが、現地へ行く度に様々の方々と出会い、色々と考えさせられる事があります。


その一つは、本や教科書に書かれている事と真実は異なる場合があるという事です。


それともう一つは、『前世で自分が犯した罪が、そのまま今世の自分に返って来ている』という事です。


どうやら人間は逃げたくても逃れきれない【宿命】というものを背負って生まれて来ているようです。


そしてそれらの事を解消していくためには≪自分の前世を知った上で≫行動していく事が必要であり、自分自身の努力なしに、この【宿命】という呪縛から逃れる事は出来ないという事です。


つまり、いま目の前で起きている現実は、前世からの引き続きであり、すべてにおいて関連があるという事なのです。

それゆえに、目の前の現実はあなた自身にとって【すべてに意味がある事】なのです。


これらの事は、なかなか理解し難い事だと思いますが、霊視を受けてみれば「なるほど!・・・」と実感できると思います。
 
【宿命の呪縛】から自分を解放つ方法としては、霊視を受け『前世において自分がどのような生き方をして来たか?』 を知った上で、前世で関った場所を巡りながら参拝したり、お世話になった方々に対してお礼参りをしたりする事が大事です。


【宿命】というのは、今世で与えられた課題ですから変えられませんが、この課題をクリアするための努力をしていけば、これから先の【運命】というものが次第に変わっていくのです。
 
【運命】というのは、自分の努力次第でいくらでも変えていけるのですから、皆さん自分の未来のために努力していきましょう。




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