霊能者 日宗の寝言☆すべてに意味がある☆霊能者の開運霊視

霊能者 日宗の寝言

すべてに意味がある


これから話す内容は私の母方の家系に起こったことであり、
これを読まれた方、全てにあてはまるわけではありません。
 
ケースバイケースですので誤解のないようにお願いいたします。
 
私のいとこの中には、6人兄弟のうち4人までが、
障害を持って生まれてきた家があります。
何故そのような事が起きてしまったのかを知りたくて、
私なりに調べてみたことがありました。
私の母方の叔父は先祖を敬って、法事をするような人ではなく、
それどころか先祖代々の土地や財産を勝手に売りさばき、
自分一人で博打(ばくち)をして散財するような人でした。
そんな叔父でしたから、当然ご先祖様から見放される事があっても、
守られるに値するような人ではなかったので、
このような事態が起きても不思議ではありませんでした。
 
これはその叔父の家で実際にあったことなのですが、
私の母方の先祖は南部に(岩手県)引っ越された方の先祖代々のお墓を
お守りする約束で土地を譲り受けていたのですが、
先ほどの叔父の代からは、全く墓守をせず、
その墓石さえも行方不明にしてしまうような罰あたりな事をしていたのです。
そのような事をしていたわけですから、
叔父の家で起こったことは【因果応報】としか言いようがありませんでした。
これは恩を忘れ≪感謝する心≫を忘れてしまった事が原因だったと思われます。
 
くれぐれも誤解のないように繰り返しますが、
これはあくまでも私の家系に起きた事であり、
障害を持った子供を授かった全ての家に当てはまるわけではありませんからね。
 
私は【全国の平家落人村】を巡ったり、
源平の戦いの舞台となった場所を供養して回っているのですが、
現地に行く度に様々な方々と出会うことにより、色々と考えさせられることがあります。
その一つは、
実際は本に書かれているような事実とは異なる現実があるということです。
それともう一つは、
「前世で自分が犯した罪が、そのまま今世の自分に返ってきているんだ!」
という因果応報です。
どうやら人間は逃げたくても逃れきれない【宿命】というものを背負って
生まれてきているみたいです・・・(苦笑)。
 
そしてそれらのことを解消していくためには
≪自分の前世を知った上で≫行動していくことが必要であり、
自分自身の努力なしに、この【宿命】という呪縛からは逃れられないもののようです。
つまり、いま目の前で起きている現実は、
前世からの引き続きであり、すべてにおいて関連があることなのです。
それゆえに、
目の前の現実はあなた自身にとって「すべてに意味がある」ことなのです。
これらの事は、なかなか理解し難いことだと思いますが、
霊視を受けてみれば「なるほど!・・・」と実感できると思いますよ。
 
【宿命の呪縛】から自分を解放つ方法としては、
霊視を受け『前世において自分がどのような生き方をしてきたか?』 などを
知ったうえで、前世で関った場所を歩きながら供養をしたり、
お世話になった方々に対してはお礼を言ってきたりすると、
これからの【運命】が変わっていくのです。
【宿命】というのは、今世で与えられた課題ですから変えられませんが、
この課題をクリアするための努力をしていけば、
これからの【運命】というのが次第に変わっていくのです。
 
【運命】というのは、自分の努力しだいでいくらでも変えていけるのですから、
皆さん自分の未来のために努力していきましょう。



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