霊能者 日宗の寝言☆法事は必ず祥月命日に☆霊能者の開運霊視

霊能者 日宗の寝言

法事は必ず祥月命日に

最近は週休二日制が当たり前のようになり、祝祭日も増えて来たせいか、法事の日を決めるにあたり、参列してくださる方の都合に合わせて決める事が多くなって参りました。

しかし、これは本末転倒です!


なぜなら、法事と言うのは【故人を偲んで行うもの】ですから、主役は故人なのです。


故人の【祥月命日】というのは、言うなれば【誕生日】のようなものですから、一日早くても一日遅くても意味がありません。


皆さんは【誕生日】でない日に「誕生日おめでとう!」と言われて嬉しいですか?
 
祥月命日】というのは一年に一度しかありません。
 
大切な人を亡くした時の悲しみを忘れないためにも法事は【祥月命日】にすべきです。
 
また、法事に参列される方も、故人に対して今尚感謝の気持ちがあるのなら、仕事を投げ出してでも法事やお墓参りへ行くべきです。


それが礼儀というものです。
 
遺族の方は平日であろうと大晦日であろうと【祥月命日】に法事をすれば、法事に参列してくださる方々の姿を見て、故人の徳を感じる事が出来る事でしょう。
 
だからこそ、法事は【祥月命日】にすべきなのです。

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