龍神様がお腹に!





国から難病指定を受け、

約20年間闘病生活をしていたAさんがおりました。



ふとした縁がきっかけで、

私は6年程前からそのAさんを霊視することになったのです。



それからというもの私を信じてくださり、一切の薬をやめ、

Aさんにとって必要な神社・仏閣・先祖のお墓参りなどをするようになったのです。



それからというもの不思議なくらいに元気になっていったのでした。  




6年が過ぎたある日のこと、

そんなAさんが突然、下腹部が痛いと言い出したのです。



初めのうちは、ちょっと痛む程度だったそうなのですが、

3〜4日後には、七転八倒するくらいの痛みになってしまったのです。



私もその様子を見て、ただならぬことだと思い、すぐに祈祷をはじめ、

祝詞(のりと)をあげ、お経を読み、真言を唱えている時のことです。




私の目に急に涙があふれ出し、私の口から出た言葉というのが、


「どうかAさんを助けてください!Aさんに健康な体と寿命を与えてあげてください!」


というものでした。




昔、日蓮宗(日蓮宗はナムミョウホウレンゲキョウと唱える)のお坊さんが

修行中に、死んだ人の供養をしている時のこと、

その遺体が急にムクッと起き上がったのを見て、思わず生き返ったのだと思い、

驚いて腰をぬかしてしまったそうなのです。



その時に出た言葉が、

「ナンマンダブ・ナンマンダブ・・・(浄土真宗西本願寺派の唱える念仏)」

だったと言う笑い話がありましたが、どんなに修行をした人でも、咄嗟の時には、

心の底にあるものが出てくるようなんですよね。



結局のところ祝詞でもお経でも真言でも、口先だけで唱えても駄目なんです。



今回私の前で、不思議なことが起きたのは、

無我夢中で祈っていた時だからこそ起きたことなのだと思います。



恥かしい話ですが私は、涙や鼻水をたれ流しながら、

「どうか助けてあげてください・・・」

と祈るしかなかったのです。




そんな時でした・・・



突然、七面山の一之池の中から龍神様が現れ、

その龍神様がまっすぐにAさんの下腹部へと入っていったのです。

(水の中に何かが入ると水の波紋ができるように)



その瞬間、Aさんのお腹が波うったのですから驚きました。



驚いたのは、それだけでなく、その龍神様が

Aさんのお腹の中にある悪いものをすべて食べつくしていったのです!!



・・・その後、龍神様がスーッと消えていってしまったのですから、

まるで夢を見ているかのようでした。



それからのAさんはというと、

先程まで苦しんでいたのが嘘のように、さわやかな顔になっていたのです。



(まるで映画の“グリーンマイル”に出てくる脳腫瘍で苦しんでいた奥さんが

すっかり元気になった時のようです・・・映画を観てね)



やはり目に見えないものの力はすごいものですね。



今回 改めて、神秘の力を見せられた思いがしました。



本当にありがとうございました。



龍神様がいらっしゃってくださると、ローソクがこのようになるんですよ!







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