霊能者の寝言☆自分を変えなくちゃ!☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

自分を変えなくちゃ!

生きていると様々な嫌な思いをすることがあります。



たとえば、
「どうしてこの人に、こんな事を言われなければならないんだ!」
と思うこともあるでしょう・・・。



しかし、どんな事にも原因があるからこそ結果が生じるわけですから、
自分にも何らかの原因となることがある筈です。



今朝【歩く修行】をしていて、ハッと気付かされた事がありました。




それは、

「先祖のお墓参りにも行ってないような人が、先祖に可愛がられる筈がありませんし、
 ましてや他人に可愛がられるわけがない・・・。」

という事と、

「近親者との確執を抱えたままの人間が、他人と上手くやっていけるわけがない・・・。」

という事です。




特に、親・兄弟・家族との確執を抱えたままの人は、
生きていく上でキツイものがあると思います。



私が今まで霊視をしてきて感じた事ですが、
この親・兄弟・家族との確執を抱えたまま生きている人たちというのは、 【魂が暗い】ですね。



どんなに人前で明るく振舞っていても、目の奥が笑っていないのです。



このような人たちは【寂しい魂】になっている事が多いようです。



心が通い合えない人たちと、
家族になって生まれてくるのには必ず原因があるものです。



その≪原因をクリア≫出来ないようでは、
この世に生まれてきた意味がありません。



親・兄弟・家族と死に別れてから
【臍(ほぞ)を かむ】ことになってしまっては遅すぎます。



「自分の考えが正しいと思っている時こそ、相手の意見に耳を傾けろ!」
という教えがあります。



「他人にはそれが出来ても、家族にはそれが出来ない・・・」 という事もありますが、
一番身近な親・兄弟・家族と腹を割って話せないような人が、
他人とコミュ二ケーションができるでしょうか?



私も父との確執がありましたが、その父が今『認知症』という病になってしまったことで、
私は父に優しく接することができるようになりました。



ちょっと意味が違うかもしれませんが
≪怪我の功名≫に似ているように思います。



とにかく、間に合ったかな? と私は感じています。



どんなに納得がいかないことをされたとしても、必ず原因があるのですから、
その原因を見つけて対処する必要があります。



私はその原因の根底には【前世の関わり】があると確信しております。



皆さんも【前世の関わり】を知った上で、
何とか今世での確執を解消するような努力をして欲しいと思いますね。

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