霊能者の寝言☆【先祖供養】☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

【先祖供養】

10代前      1024人  

 9代前       512人  

 8代前       256人  

 7代前       128人  

 6代前        64人  

 5代前        32人  

 4代前        16人  

 3代前(曾祖父母)  8人  

 2代前(祖父母)    4人  

 1代前(両親)     2人



我々の先祖というのは、直系だけでもこれだけの人数がいるのです。



≪ひとり欠けても≫我々は存在できません・・・。



そこへ子供の頃に可愛がってもらった叔父さんや叔母さんなども含めたら、
もっと凄い数になるわけです。



私たちはそれらの方々に可愛がられながら育ってきているのですから、
感謝しながら日々の生活をしなければ、罰が当たるというものです。



私どもでは、概ね2代前のご先祖様までの供養を勧めております。



通常、少なくても直系のご先祖様をちゃんと供養していれば、
大難が小難に、小難が無難に・・・大過なく過ごせる筈なのです。



霊視をしていると
「この方は明らかに先祖との縁が途絶えているな・・・」と感じる方々がおります。



それらの方々には、どうもやはり尋常ではないことが起きているようです。



私どもの相談所では、我々が作った家系図をお渡しし、
除籍謄本を基にその家系図に名前を書いてもらうようにしています。



そして、その家系図に書かれたご先祖様の名前を読み上げて、
供養をしていただくように、働きかけております。



供養というのは、
≪先祖に対しての感謝≫と≪先祖が幸せに生まれ変われるように応援すること≫ にあります。



ですから、
血のつながりのある子孫に供養してもらうのが、先祖としては一番うれしいわけなのです。



私どもでは供養のために必要に応じて、
『一ヶ月間供養』や『祥月命日供養』や『永代供養』を行っておりますが、
これは、あくまでも先祖供養のバックアップをしているに過ぎません。



繰り返しますが、供養は本人がするのが一番喜ばれるわけですから、
心を込めてご先祖様の来世での幸せをお祈りしてください!(合掌)。

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