霊能者の寝言☆本物の霊能者と出会って☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

本物の霊能者と出会って


私が師匠(十条の先生)の元へ通い始めてから26年が過ぎ、
その師匠がお亡くなりになられてから17年が経ちました。
 
今しみじみと師匠の言葉を噛みしめている今日この頃です。
 
私が師匠によく言われていたことは、
「日宗さん、最後まで真剣に取り組めるのは、100人に1人だよ。」
「疲れるから仕事が終わったら一杯やりなさいよ!」 などなど・・・
 
今頃になって、ようやく師匠の気持ちがわかってきた気がします。
 
霊視をするということが、 とても簡単なことではないことがよ~くわかってきたからなのです。
 
なぜなら霊視は相手の背負っている影のものを、一度こちらで背負い、
それをまた自分の体の中から浄化させなければならないからです。
 
実は、この浄化させることが一番大変な作業なのです。
 
ここからがとても重要なところなので、よく聞いてくださいね。
 
あなたが信頼している霊能者の方が 「ただ霊が見える程度の霊能者」か、
あるいは「修行を積んでいる霊能者」なのか? その違いが分かるところだからです。
 
先程も言いましたが、一度背負うということは、 わが身にすごいダメージを受けるということなのです。
 
ですから、どこにでもいる大概の「ただ霊が見える程度の霊能者」なら、
吸い込み過ぎの「霊太り」という現象になって太ってしまっていることでしょう!
 
こうなってしまうと大変な状態に陥っているということなのです。
 
信じられないでしょうが、背負っている相手の健康状態と同じになったり、
背負ってしまった相手と同じ人格になってしまったりすることさえあるのです。
 
だからこそ、それらに負けないだけの身体を作る「修行」が必要となってくるわけです。
 
ゆえに「修行」をしている霊能者なら太るわけがありません。
 
もし、あなたの信頼している霊能者が太ってきたら気をつけてください! かなり話がそれてしまいました。(笑)
 
「霊視」をするだけでも危険な状態になるわけですから、 霊能者側も人を選んで霊視すべきだと思います。
 
しかしながら、霊視を受けたくても、霊視代が払えないという方は、
とにかく真剣に霊能者の門を叩いてみてください。
 
本物の霊能者の門を叩いたのであれば、きっとその門は開けてくれるはずです。
 
私は「真剣に自分を高めていきたい!」と願っている方にこそ、
その門を開きそのチャンスを与えるべきだ!と思っております。
 
私は、遊び感覚で霊視をしているわけではありません。
 
それこそ生活の糧(かて)として、そして一生の仕事としてやっているわけですから、
「当たっている!」とか「あ、はずれた!」というレベルで来られると、とても残念に思います。
 
私は、真剣に取り組む方と向かい合って生きていきたいと考えております。
 
 
 
 

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