霊能者の寝言☆自分を守ってくれるのは先祖ですよ!☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

自分を守ってくれるのは先祖ですよ!

私は様々な所で霊視を行っておりますが、
どうも関西の方のほうが信仰心が篤いようですね。



それは、霊視の後によく分かります。



私は霊視終了後に、相談者の方と話をするのですが、その時に、
「○○さんの供養や子供の時に亡くなられた方の供養をするといいですよ!」
と言っても、関西以外の方々はその場で
「それじゃ、その方たちの供養を宜しくお願いします。」
と言ってくる方が少ないのです。



その辺が、ちょっと残念だと思っています・・・と書くつもりでいましたら、
東京在住のHさんが『祥月命日供養』『童男・童女・水子供養』を依頼して行かれました。



関東も捨てたものではありませんね(ホッ)。



先祖供養の場合、特に子供のうちに亡くなられた方たちの供養は、
疎かになっている場合が多いですから、出来れば、
その子供たちの供養のために 『童男・童女・水子供養』をしてあげると良いのです。



そうすると、
忘れられていたご先祖様が喜んでくださり、結果的に私たちを守ってくださるのです。



なんと言っても、一番私たちを守ってくれるのはご先祖様ですからね。



皆さん、
先祖の幸せを祈らないような人が、ご先祖様に守って頂けるわけがありませんよ!



心のこもった供養は、
必ず亡くなられたご先祖様の心に届くものです。



特に忘れられていたようなご先祖様なら、
尚更喜んでくれるはずですからね。



自分の人生を切り開くには、先祖供養が基本です。



先祖供養をすることによってご先祖様に喜ばれ、
ご先祖様に力を貸して頂けるようになるからです。



ご先祖様が力を貸してくださることによって【自分という神輿】が担がれるわけです。



担ぎ手のいない神輿は、
町内を回ることさえも出来ないのです。



つまり、自分が思っているような生き方が出来ないということです。



私は相談者の皆さんに
「先祖供養は自分の土台作りですからね!」と伝えております。



まずは、
どのような先祖がいたのか≪除籍謄本≫で調べてみてください。



≪除籍謄本≫を見れば、
今までに聞いたことがないご先祖様の名前が一杯でてくるはずです。



私たちは、それらのご先祖様の繋がりによって、
この世に誕生できていることを忘れてはいけません。



ちゃんと先祖供養が出来ている家系というのは、
大難が小難に、小難が無難に暮らせているものです。



その反対に、先祖供養という土台作りが出来ていない家系の人は、
根なし草のようなものですから、困った時に踏ん張りがきかないのです。



先祖供養というのは、回りまわって自分のためになるのですから、
積極的に『一ヶ月間供養』や『童男・童女・水子供養』などをすると良いのですよ。



皆さん、どうか先祖に喜んで頂けるような生き方を心掛けてください。

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