霊能者の寝言☆上には上がいるものですよ!謙虚にね・・・☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

上には上がいるものですよ!謙虚にね・・・

トイレを見れば、その家がわかると言います。



トイレを汚している家やトイレを汚す人は、
なかなか道開きされないようです。



道を開いてくださる神様・仏様がいらっしゃるトイレは、特にきれいに使いましょう!



人というのも、後姿ほど真実が見えてくるものです。



いくら笑顔を作っても、
背中を見れば、心が泣いているのがよく分ります。



後姿というのは大事ですね〜。



人は残念ながら大方年齢と共に、
段々と謙虚さを失っていくもののようです。



これは、師匠と弟子の関係にも同じ事が言えます。



どの世界にもあてはまる事だと思うのですが、
師匠というのは、弟子を一人前に育て上げることが役目になります。



ですから、
師匠というのは弟子に好かれようとして、媚びながら育てる必要は全くないわけです。



修行を積んできた師匠と弟子の関係でも、
時と共に次第に「はい」という素直な返事ができなくなってしまうことがあるようです。



これではいけませんね。



また、弟子は師匠から言われた事を、すぐにやる素直さと行動力が大事です。



人間は忘れる動物ですから、
言われた時にすぐにやらないと忘れてしまうものだからです。



もし、弟子が師匠に食ってかかるようになったなら、もう弟子でいる必要はありません。



師匠に楯突くということは、
弟子の自信の表れでもあるからです。



その時が、弟子が師匠の元を飛び立つ時期なのですから、
弟子は、自分の信ずる道を歩いていけばいいのです。



いずれ弟子が師匠の元を離れて、
一人歩きを始めるときには、『上には上がいるもの・・・!』という事を忘れないで、
謙虚に生きてほしいですね。

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