霊能者の寝言☆次元が違う・・・☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

次元が違う・・・

明日は私の父の誕生日です。



『認知症』になってしまった父も、
今ではちゃんと誰が誰なのかを認知できるようになっています。



嬉しいですね〜。



父の『認知症』がひどい時には、
花が咲いていない庭を見て「白い花が咲いているなぁ〜」 と言っていたときがありました。



あれは別の次元が視えていたのでしょうね・・・。



これは、私の持論なのですが、
死んだ人間が死んだのちに生きる世界が、4次元の世界です。



この4次元の世界に進んだ方たちというのは、
生まれ変わりを繰り返しながら人生のやり直しをしなければならない人たちです。




その他に、

「あなたは、この世で充分に大切なものを身につけましたから、
 もう生まれ変わる必要はありませんよ!」

と言われるような人たちが住む次元があります。




それが、神・仏が住むと言われる世界です。



私たちが生きているこの世界は、
3次元の世界と言われています。



3次元に住む人間の中には、4次元やその他の次元を視ることができる人間はいても、
生きながらにして異次元へ行ける人間はいません。



しかし、4次元やその他の次元の方々は、こちらの3次元に簡単に来れるのです。



この異次元の方々を視ることができる霊能者と、異次元を視ることができない方たちとの間には、
時として、霊能者に対しての『不信感』が生じてしまうことがあります。



私は、異次元を科学的に証明されていない現時点では仕方がない事だと思っております。



霊能者は異次元を視ることは出来ても、科学的に証明することができませんから、結局、
現時点では目に見えないものでも信じられるような視野の広い方々にしか信じて頂けないわけです。



誰でもが生きながらにして異次元へ行くことが出来れば、理解しやすいのですがね・・・(苦笑)。



この異次元のことを科学で証明される日が来れば、目に見える世界しか信じられなかった方々にも、私たちが言っていることを理解して頂ける日も近づくのではないかと思います。

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