霊能者の寝言☆人のためにしてます・・・なんて言うのは『偽』☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

人のためにしてます・・・なんて言うのは『偽』

「私は人のためにしています・・・」などと、
軽々しく口にするような人は、疑わしい方が多いですね。



なぜなら、人の為と書いて『偽(いつわり)』と読むのですから・・・。



私の大好きな壬生義士伝の『義』とは、大きくかけ離れた『ぎ』なのです。



策をめぐらすのは、人為です。



人為の反対が天為なのです。



天為とは、天がなすところという意味です。



たとえば、
○○宗のトップになりたい一心で努力したとしても、トップに成れなかったとします。



これは『天為』じゃなかったからなのです。



いくら野望を抱いても手に入れられないもの・・・それが天為と言われるものです。



野望(野心)を抱いている人など、
いくら隠そうとしてもすぐにわかります。



なぜなら、天が教えてくれるからです。



私ごとで恐縮ですが、私は十条の先生の所に通っておりましたが、
先生の弟子になるつもりなど全くありませんでした。



それに、私は幽霊が怖かったですから、
もちろん霊能者になるつもりもサラサラありませんでした。



それが、ある時「私の後継者はあなただよ・・・」と言われたのです。



これが『天為』というものですね。



人生って面白いです。



偉そうなことは何も言えませんが、
感謝して生きていると何かが動くようです。

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