霊能者の寝言☆常識を超越した力を持つ七面大明神☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

常識を超越した力を持つ七面大明神

8月2日に『魔除けのお札』を持って七面山に登って参りました。



朝5時過ぎに春木屋別館さんを出た時には、まだ雨が降る気配は全くなかったのですが、
山門をくぐった途端にポツリポツリと雨が降り出してきました(苦笑)。



まだまだ私も完全に清められていないようです(笑)。



今回は、最近のトレーニングの成果もあり、凄く楽に登ることができました。



下山の途中に、強力(ごうりき)を担いで降りてきた36丁目の方と一緒になり、
いろんな話を聞かせていただくことができました。。



話によると、先月の新潟の地震の影響で、36丁目の大木が2本倒れ、
神力坊・肝心坊・中適坊・晴雲坊の4カ所が停電してしまったそうです。



地震の影響は凄いものだったようです。



倒れた大木の影響で、
なんと何年も動かなかった骨董品の時計が動き出したそうですよ(笑)。



そういう事もあるのですね〜。



36丁目のお祖師様というのは、今の思親閣に祀られてあるお祖師様の前に祀られていたもので、
江戸時代に作られたもののようです。



少なくても140年以上も前のものですが、仏像としてはまだ若いために、
今でも夜中に太鼓をたたいて修行している音がするそうです。



世の中には不思議な事があるものですね。



私も七面山の麓にある弁天堂で、肉眼では確認しておりませんが、
お題目をあげながら修行している女性の声を聞いて以来、私が読経していると、
時々私の声と重なり女性の声がするようになって参りました(笑)。



その話を36丁目の方にすると
「それは、凄い事ですよ!
 おそらく、弁天様か七面大明神様かお万方様に 関係する方でしょうかね?」
と感心されてしまいました(笑)。



本当に有り難いことだと思っています。



真剣に取り組んでいると、いつか必ず何かが動きだすものです。



『魔除けのお札』についても、少しずつ不思議な現象が報告され始めています。



嬉しいですね〜。



これも七面大明神様のお陰だと思っております。



最近は、七面山でもそういう話が出来る方が少なくなってきましたね〜。



目に見えるものだけではなく、
森羅万象に感謝できる人々が増えてくれるといいなぁ〜と思います。



禅宗の修行では、トイレ掃除を大切な修行として取り入れてます。



トイレは、皆さんが一番汚く感じる場所だと思います。



しかし、この一番汚く感じる場所が、一番大切な場所でもあるのです。



昔からトイレには『道開きの神様』がいらっしゃると言われており、
それゆえトイレをきれいにしている家は、どんどん発展していくと言われてきました。



私は子供の頃からずっと、
トイレを使用した後には必ず掃除をして出てくるようにしています。



これだけが、私の唯一変わらぬ所かもしれません(笑)。



トイレ掃除は、使用させていただいた感謝の気持ちを表わす行為であり、
最低限の人としての礼儀だと思うのです。



私は全国各地をお参りして歩いている関係上、
いろんな所の公衆トイレを利用させていただいております。



すると、時々トイレットペーパーが流されずに、
そのままの状態になっている時があります。



これは、感謝の気持ちがない表れですよね。



些細な所に、その人の心が表れるものです。



また、私は霊視をしていて思うのですが、
霊視は人生の『道しるべ』です。



その『道しるべ』を、
なぜ信じて努力していこうとしないのかが不思議でなりません。



努力なくして成功はありえないのですがね!



努力もせずに、他人のフンドシにぶら下がって楽に生きていたとしても、
いずれ力尽きて落ちてしまうことでしょう。



そうならないためにも、自分自身で力をつけるための努力が必要です。



自分の人生は、自分自身の努力で切り開いて行くものですからね。



このお盆の時期になんですが、
「あけましておめでとうございます!」というのは『年の神』への祝福の言葉だそうです。



年の神は、農耕神であると同時に祖先神でもあります。



その神様は、
お盆の迎え火のように、松飾りを目印にしてやってまいります。



お正月に使う箸の両側が尖っているのは、
片方が我々人間が使うためで、 もう片方は神様に使っていただくためのものだそうです。



昔は、神様に供えたお下がりを
皆で食べ合うものが「おせち料理」だったわけです。



神様が宿る餅を食べて、その力をもらうのが「お年玉」だったようですね。



今の日本人は、現世の常識を超越したものに、
感謝したり敬ったりする心を失ってしまっているのではないでしょうか?



もう少し、神様と向かい合う謙虚な心を大切にすべきだと思います。

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