霊能者の寝言☆「霊山を登らない者が・・・」☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

「霊山を登らない者が・・・」

人生というものは、楽して幸せを掴むことは出来ません。



私は15年以上ほぼ毎月『七面山』という霊山を登ってきましたが、
散歩やトレーニングをするようになって、
自分の体がいかに弱ってしまっていたのかがよくわかりました。



毎月『七面山』に登っていても、
普段の生活で体を動かさなければ、体は自然に衰えてしまうのです。



私は知らず識らずのうちに、楽をしていたのでしょうね。



今までは霊視の後に、
ほとんど神経を休ませるための 『クールダウン』だけしかしてませんでしたからね(苦笑)。



今は散歩を楽しみながら、時間をみてトレーニングをしています。



太った状態でいたら、
わが師匠に「太った行者などいない!」と叱られそうですからね(笑)。



しっかり自己管理して行こうと思います。



私の霊視は『お祓い』をしながら霊視をするので、約1時間ほど時間を要します。



私はその時間の中で、
私の本当の力を発揮できるように精進していきたいと思っています。



師匠から「あと15年もしたら、あなたは大した者になるよ!」と言われて、待ちに待った15年・・・。



ようやく、私の本当の力を発揮することができる時期がやってまいりました。



これからは、
霊視も祈祷も皆さんに開放して、尚一層しっかりと精進して行こうと思います。



人間は、楽ばかりしていると、
次第に太りだし、次に来るのは『苦しみ』だけですからね。



そうならないためにも、楽をしちゃ駄目ですね。



たとえ、霊が見えて霊能者まがいの事ができたとしても、
霊山を登って修行しない者が偉そうな事を言っても、 誰も(霊だって)認めてくれないものです。



人も霊も、額に汗をかいて努力している者に心が揺さぶられるのですからね。



皆さん、一生懸命に努力して行きましょう!

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