霊能者の寝言☆関西の霊視☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

関西の霊視

先日亡くなられた木村さんが言っていたように、
「あの社長が好きだったからこそ、私はあの会社で働いていたのです・・・」 というような社員と、
そう言われるような社長じゃなければ、会社は成り立って行かないと思います。



戦国時代などでもそうでしたが、
大将に惚れ込んでついてくる家臣や時には意見を言ってくれる家臣がいなければ、
戦は勝っていけません。



すぐに寝返るような家臣や反旗をひるがえす家臣がいるようでは、戦は勝てませんからね。



例えば、あの関ケ原の戦いの時のように、大将が指示を出しても小早川秀秋のように、
指示に従わないようだと、勝てる戦も勝てなくなるわけです。



大将が指示を出しても、すぐに動かない人や一ヶ月も二ヶ月も動かないような部下は、
切り捨てた方がいいかもしれません。



アメリカのメジャーリーグなどは、厳しいですからね〜。



チームに貢献できない者は、
即1Aに降格させられたり、クビにされたりするのですからね。



この世で生きていくためには、自分に対する厳しさが絶対に必要だと思います。



自分の人生は、自分の努力【自力】と自分をサポートしてくれる人や霊【他力】の合力によって、
結果がおのずと違ってくるものです。



この【他力】を得るためには、何事にも真剣に取り組む以外に方法がありません。



関西の方々は、なかなか『よそ者』を受け入てくれないのかもしれませんが、
そこは誠実に生きることで、いつかは受け入れてもらえると信じております。



あの新撰組のように・・・。



自分の人生を切り開くのは、自分自身の行動力しかありませんからね。



ズルイ人というのは、
貰うことばかり考えて、与えることを忘れているようです。



何事も見返りを期待したうえで行動しているようでは、偽善者に過ぎません。



いい子ぶっても、
どっちが得か? を計算して行動しているようでは、まだまだ偽者ですからね。



何事も無心で、ひたすらやるようでなければ、本物にはなれません。



伊勢二見の岩戸館のお女将さんや伏見稲荷の梶さんや
『おいしい水』の香村工芸の奥さんのような本物に会えば、何が本物なのかがわかると思いますよ。



本物になりたければ、本物に会って下さい!



私の『寝言』を読んで、私にも当てはまるな〜と感じる人は、まだ救いようがありますが、
まるで他人事に感じるようでしたら、なかなか成長できないでしょうね。



皆さん、精進して下さい!

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