霊能者の寝言☆霊は逃げれば逃げるほど追いかけて来る!☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

霊は逃げれば逃げるほど追いかけて来る!

「私は何も見えるわけじゃないのですが、すごい怖がりなのです・・・」
と言って異常に霊を怖がる人がいます。



これは、守ってくれようとしている霊と攻撃しかけてきている霊とを
一緒くたにしているような気がします。



それと、異常に霊を怖がる人というのは、本人だけが気づいていないだけで、
無意識に何かを感じている場合があるのです。



つまり霊を感じ取る能力を秘めていると言ってもいいかもしれません。



霊が怖いと言っても、元々は私たちと同じ肉体を持った人間だったわけですから、
何も怖がることはないのです。



異常に霊を怖がる人たちというのは、
テレビや映画の影響を受け過ぎているのだと思いますね。



霊はテレビや映画に出てくるみたいに恐ろしい顔で現れるわけではないのです。



霊は別に脅かすつもりで現れるのではありませんからね。



何かを我々に伝えたくて現れるだけですから、
逃げずにそれらの言葉に耳を傾ければいいのです。



霊というのは、ありがたいことに私たちにいろんな事を教えてくれます。



それは過去から未来にいたるまで、様々な情報を与えてくれるのです。



ありがたいですよ〜。



そのありがたい霊を邪険にしたり、
粗末に扱うようなことをしては、誠に持って失礼だと思います。



霊を怖がる人々の中には、霊の対処を他人まかせにして、
自分はただ逃げ回っているだけの人がいます。



これでは霊も気の毒だと思います。



なぜなら、霊は生きている人間にいろんな注意事項などを知らせようとして
近づいて来ているわけですからね。



ただ、注意しなければならないのは、
霊の中には恨みを持って近づいて来る霊がいるからです。



そういう霊に取り憑かれた場合には、恨みを持って亡くなった霊と同じような健康状態になったり、
同じようなしぐさや行動をするようになったりするものです。



恨みを持った霊に取り憑かれた場合には、その霊を無視してはいけません。



その霊から逃げようとすればするほど、食らいついてくるからです。



こういう霊から目を背けてばかりいると「親の次は子供に、子供の次は孫に」 というように、
益々自分の存在を知らせようとして攻撃してくるのです。



ですから、こういう場合の霊に対しては、
逃げ回らずに向かい合うのが、一番良い解決策なのです。



繰り返しますが、親が逃げれば、次は子供に向かって来ますから、
親であるなら、しっかり子供を守るような行動を取って下さいね。

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