霊能者の寝言☆霊視を信じない人が☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

霊視を信じない人が

霊視を受けに来る人の中には、心から私の霊視を信じていないのにもかかわらず、
何度も霊視を受けに来る人がいます。



しかし、何度霊視を受けに来たとしても、
信じてやらなければ良い結果は得られないと思います。


「先祖供養は、このようにやるといいですよ!」と、
私が教えたとしても 半信半疑でやっているようでは、先祖に良いものが伝わるわけがありません。



本当に神様仏様の事を信じていない人が、神社・仏閣にお参りに行ったとしても、
心が入っていないのですから、神様や仏様に良いものが伝わるはずがありません。



ですから、当然結果が伴ってこないわけです。



それなのに、こういう人に限って困った時だけは、
せっせと私の所に来て 「どうか助けてください!」と言ってくるのです。




私が「とにかく信じてやってみてください!」と言うと

「信じていないわけじゃないのですが、いくらやってもなかなか良くならないから不安になるのです。
 本当にこのままで大丈夫なのでしょうか?」

と聞いてくるわけです。




私の霊視を信じていないのであれば、来なくていいと思うのですがね。



人間とはズルイ生き物なのですよね。



もし、一生懸命に何度も神社・仏閣へお参りに行っているにもかかわらず、願いが叶わないとしたら、
それはお参りしている人本人の心に問題があるのではないでしょうか。



ですから、そういう人は自分の心の状態を省みて下さいね。




案外、偉そうに

「あなたは心から神様を信じていないから、神様に認めてもらえないのよ!」

と言う人に限って、本当は神様を信じていない場合があるものです。




本当に神様を信じている人というのは、いかにも私はちゃんとやっているような素振りを見せずに、
自分で黙って感謝しながらお参りしているものなのですよね。



私は信じていないにもかかわらず、信じているような素振りをする人が一番嫌ですね。

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