霊能者の寝言☆霊視の不思議さ☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

霊視の不思議さ

霊視とは実に不思議なもので、その時々で様々な事柄が出て来ます。



例えば、前世の事あるいは遠い遠い過去世の事、
またある時は近々起こるような出来事が視えてきます。



ただ、これらの事は遠い昔の事から今に至るまでの連続した状態で
視せられるようなものではありません。



例えば、前回は先祖の事が視えてきたと思えば、
今回は前世の事という具合にランダムに視えてくるのです。



先日、自分の前世が知りたいと言う方が霊視を受けに来ました。



どうやら最近は「前世」が流行っているらしいのです。



早速霊視を始めたのですが、視えてきたものは先祖の事でした。



本人はガッカリしていたようでしたが、現実的にその方に必要な事は、
先祖の問題を解決する事だったのです。



人間とは実に勝手なもので、自分で自殺しておきながら、
子孫に供養してもらえないと「私に気付いてくれ!」とばかりに子孫に訴えてくるのです。



そして、いつまでも忘れ去られた状態になっていると、
逆恨みしてくる場合があるのです。



今回はまさにそういう状態でした。言うなれば「逆ギレ」です。



怨念というものは、実に恐ろしいものです。



霊視を始めるなり、
私の体は震えはじめ、口までもガクガクしてくるほどの寒気が襲ってきました。



私はこれまで、15年以上霊視をして来ましたが、
霊視をすればするほど体が冷えきっていく感覚は初めてでした。



それほどに、水の事故や自殺したご先祖様の霊が多く集まってきていたのです。



ですから 「自分の前世の事よりも、まず先に先祖の問題を解決してあげなさい!」 という風に、
先祖に関係する事柄が伝えられて来たようです。



霊視を受けに来られた方は不満だったでしょうが、
霊視というのはその時に大事な事柄が最優先に出てくるのです。



皆さん、今回のような事もありますから、ご理解くださいね。



今回霊視を受けに来られた方も、
いつか今回の霊視の重要性を知ることになる日が来ると思います。

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