霊能者の寝言☆前世の因縁が今に・・・☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

前世の因縁が今に・・・

霊視をしていると様々な前世の姿が視えてきます。



ただ一つ困ることは、
最初の霊視だけでどの時代の事なのかを特定することは非常に難しいということです。



しかし、前世を知る意味というのは、どのような生き様をしたかを知ることが大事であって、
どの時代であるかはあまり問題ではないのかもしれません。



霊視というものは、実に不思議なもので繰り返し霊視をすることによって、
分からなかった時代もはっきりしてくるものなのです。



この世は、前世での自分自身の生き様が今世に反映されているのですから、
他人の幸運を妬んではいけません。



たとえば、他人が持っている広大な土地を羨ましがって眺めていても、
自分の人生は決して良くなるものではありません。



他人の事を羨むよりも自分所有の土地を工夫して耕すことの方が重要なのです。



自分の所でしか採れないような、
おいしい物を育てられるような土を作るべきなのです。



与えられた物の中で、自分の力を最大限に活かすことが大事です。



妬めば妬むほど、人間は醜くなるものですからね。



先程も言いましたように、
今世での暮らしは前世で自分がした事が反映されての事なのですから分相応なのです。



生まれ変わりというのは、その前世の因縁をクリアにするためのチャンスなのですから、
自分の前世の生き様を知るということは、非常に大切なことなのです。



自分の人生を好転させるための開運スポットとして、いろんな場所が取り上げられておりますが、
開運させる場所というのは人それぞれに違うものです。



本当の意味で開運させる場所というのは、
皆さんそれぞれが、前世でお世話になった所です。



そこへ行って「お礼参り」をしてくればいいわけなのです。



まずは、前世でどこにお世話になったのか?を知ることが先決ですね。



最近、霊視の予約状況が変わってきたようです。



これもお礼参りのお蔭かなと思います。



東京に関しては、今月はほとんど予約で一杯になっているようで、
12月の予約を受け付けているようです。



福島の場合は、以前から次の予約をされる方が多かったので、
あっという間に予約で一杯になってしまうみたいですね。



そして、一番キャンセル問題が多かった関西も、
昨日帰ってきたばかりだと言うのに、もうすでに5〜6人の予約が入っているようです。



不思議なもので、霊視をしてみるといらっしゃる方たちというのは、
前世で私と関わっている人達ばかりなのですよね。



これも前世の因縁だと思います。



霊視をしていると、たまに
「霊視を受けようとして来たのですが、急に具合が悪くなり、
 ここに来てはいけなかったのかな?と思うことがありました。」
と、正直な気持ちを伝えてくださる方がいるのですが、これは解釈が違うのですよね。



前世の因縁で、
誰かに邪魔されているからこそ「開運の邪魔」をされるわけです。



私も昔、十条の先生に
「体が苦しくなったときこそ、なんとかしていらっしゃい!」と言われたものです。



そうやってきて今の私があるのですからね。



皆さん、前世の因縁に負けることなく、新しい人生を切り開いていきましょう。

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