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前世・前世・前世

「前世の姿」

今日の午後に霊視した方は、前世がヨーロッパの都市で
定期的にオーケストラを開き楽器を弾いていた方だったようです。

今世ではどうかというと、
子供の頃からピアノかバイオリンに興味があったらしいのですが、
断念してしまったのだそうです。

このような方の場合は、今からでも遅くはないので、
自分の魂を癒す意味でも好きな楽器を弾くといいんですよ。

皆さんも自分の魂を癒すような生き方を志して下さいね。

「今日の午前の霊視」

今日の霊視、お一人目の方の前世は菅原道真公を慕っていた公家の方だったようです。

その次の方は、
太閤秀吉さんが伏見城にいた頃の身のまわりの世話をしていた女性だったようです。

その事を相談者の方に伝えると
「実は高校の修学旅行の自由研究で行った場所が伏見城だったのです。」
というではありませんか。

前世とのつながりは面白いものですね。

「失敗するだけの理由はある!」

「努力しても努力しても、なかなかうまくいかない!」と言って私の所に来る人がいます。

しかし、何でも失敗するには、失敗するだけの理由があるものですよね。

その失敗する原因は、霊視をすればはっきり出てくるものです。

人生がうまくいかない人というのは、生き方が悪いからなのです。

生き方を正し、必要な事をやっていけば、自ずと道は開けるものです。

「新選組参上!」

今日の午前の部の霊視をしたら、前世が新選組隊士であった人が来ました。

どうやら山南(やまなみ)さんを慕っていた隊士の一人で、
鳥羽伏見の戦いまでは新選組として戦っていたようです。

今世では幕末での心の傷が癒えずに今に至っているようです。

同じ新選組の前世を持っている仲間として応援していきたいですね。

「今日の霊視(午前の部)」

相談者の方を霊視をしていたら、白衣を着ている姿が視えてきました。

もう少し深く入って視てみたら、それは前世の姿だったようなのです。

どうやら、その方の前世は、ドイツで細菌学を研究している研究者だったようです。

その事を相談者の方に話したら「私は大学の時にドイツ語を専攻し、
細菌学を学んでいたのです。」 と言うではありませんか・・・。

びっくりしましたね?(笑)。

結局、前世と同じことをしていたわけです。人生とは面白いですね。

「「前世は、浅井長政」

先日、霊視をした方から報告のメールが来ました。

先日の霊視ではその方の前世が「浅井長政」であると示されていたのです。

いろいろと調べてみたら、浅井長政が亡くなられたのが9月1日で、
その方が結婚された日と同じだったというのです。

「単なる偶然だよ!ばかばかしい!」という人もいるでしょうが、
前世を示すサインとして、名前の一部や生年月日そして、
自分なりの記念日の中に 前世を知るヒントが隠されていることがあるものなのです。

あなたも自分の前世を探してみたいと思いませんか?

「今日の霊視」

今日の午前の部の霊視は、主に前世の姿が視えてきました。

お一人目は、前世でキリスト教の修道院で修行している姿が視えたきたのですが、
この方は今でも修道院のある学校へバレエを教えに行っているそうなのです。

いつも言っていることですが、前世と今世のつながりというのは、すごいものですね。

もう一人の方は、前世の事と現在の身体の状態の事が示されました。

私が相談者の方に「なるべく早く湯治をしに行くといいですよ!」と言いましたら
「実は明日から会津の方へ湯治に行くのです。」と言うではありませんか!

思わず皆で笑ってしまいました。

午後の部は、お二人共すでに亡くなられた身内の方が現れたのですが、
共に今月が祥月命日になっている方たちだったようです。

亡くなられた方たちというのは、ちゃんと自分が死んだ日を覚えているようですね。

最後に霊視をした相談者の方は、
先月「主人が描いた掛け軸が無くなってしまったのですが、どこにあるかわかりますか?」
と尋ねてきた方でした。

私はその時に
「おそらく思いも寄らない所から見つかりますので、見つかるように祈ってみて下さい!」
とだけ言っていたのですが、本当に思いも寄らない所から見つかったのだそうです。

そして、その方が
「亡くなった主人が描いた掛け軸なので、
 お金では買えない物でしたから本当に見つかって良かった〜」
と言って帰って行かれました。

なんかとっても暖かいものを感じましたね。

「前世の宿業?」

私は時々思わぬことで言い掛かりをつけられることがあります(苦笑)。

そんな時は「前世の宿業」を感じますね。

言い掛かりをつけられると、私はつい面倒になり干っておく場合が多いのですが、
これがまた災いを招く原因にもなっているようです。

困ったものです(苦笑)。

私は非情かもしれませんが、
相手に自分の勘違いを気づいてもらうまで 干っておくようにしています。

他人にいさめられて、自分の失敗に気づくようでは子供と同じですからね。

相手の事を信じ、相手が気づくまで待って、相手の事を許すという事は大変な事ですが、
そういう生き方を心掛けています。

私はたとえ時間がかかっても、自力で自分の失敗に気づいてもらいたいと思うのです。

それが心の成長の証だからです。

今までに私の元を去って行った相談者の方を見ていると、ある特徴があります。

それは霊視をした時に、すでに分かっている事なのですが、
前世で戦っていた相手ほど、つまらぬ事がきっかけで離れていくようです。

なかなか前世のトラウマ(精神的外傷)を超えられないようですね。

「この人はまたこの世でも、同じ失敗を繰り返すのだな?」と思うと、
すごく残念に思いますね。

そんな時に、私は自分の力不足を感じます(苦笑)。

どうも前世で戦っていた敵同士というのは、お互いに心を成長させていかないと、
再びトラブルを起こしてしまうようです。

この世では、良い意味で「呉越同舟で行きましょうよ!」と思いますね。

最近の霊視の傾向を見ると、殊に「前世」の事が視えてきているようです。

相談者の方にはそれぞれの前世での失敗を告げ、
この世でまた同じ失敗を繰り返さないように話をしています。

先日も、ある方を霊視していたら、
すぐ前の「前世」において 海戦で亡くなっていることがわかりました。

海で亡くなっている人の場合、極端に海を嫌ったり、
海に入る事を怖がる傾向があるようです。

海には海の良さがあるのですから、
前世での嫌な記憶を克服して海の楽しさを知ってもらいたいものです。

そうでないと、実にもったい生き方をすることになってしまいますからね。

皆さん、是非「前世の宿業」を克服して、トラウマに負けない生き方をして下さいね。

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